マンガ単体語り
142話はもねが実家に帰宅した際に、現在過去未来に思いを馳せるお話。 もね子供の頃通っていた書道教室が閉まることになったため、 当時の習字をゲンローさんが返してくれていました。 (117話) 実家にはそれを届けに来たのでした。 両親と昔話をしつ…
140話は芦川さんの取れたしっぽから生まれた謎生物の話。 冒頭、もねと芦川さんの会話で もね「おむすびって……普段言わないなあおにぎりはよく握るけど」 芦川さん「明確な定義の違いってないらしいですね」 もね「白くてころころでおいしい 大丈夫の塊………
第4話は「スノー・クリスタル」 知世ちゃんの叔母、ゆりこちゃんと同僚たちのお話。 メインは経理の大滝さん。 (今日 宇宙が一つ消滅した) というモノローグから始まります。 知世ちゃんが朝食時にお父さんと 「仕事の都合で今日の夕飯はゆりこちゃんのと…
第3話は「ウインドベロシティ」 第1話に続いて最近のレギュラーキャラ、女子高生の斉藤さんと千田さんコンビのお話。 ミステリアスな転校生の千田さんは ふとしたことからクラスの「女王様」水上さんに敵視され孤立することに。 知世ちゃんの近所の時計屋…
入間くんは現在、昇級試験「スカーラ」の最中。 試験官役のメフィストが様子を見に来たところ…… メフィスト(なんだろう これ) ・国を作るという試験内容で何故か学校ができていた。 ・その後農場もできていた。 どういうことか問い詰めようとしたら ・自分…
間が空いたので解説: 学校を作る計画が大人たちの反対で潰され、落ち込むノヴァ。 入間くんは彼を励まそうとしてノヴァの作った人参にかじりつき 「ノヴァくんの頑張りには絶対に価値がある! だってほら!この人参だってこんなにおいし……」 (忘我の境地)…
本作では「精霊の加護を受けた人物」は その国を栄えさせる重要人物という扱い。 ヴェラが離婚されたのは性格の不一致もありますが 大臣の娘エスタが「夏の精霊」の加護を受けたことが決定打となりました。 「冬の高位精霊」の加護持ちのアランは常に凍えて…
『もう興味がないと~』(23~)は同名の小説のコミカライズ版。 皇太子カルロの妃、ヴェラはある日突然、 「興味がなくなった」からと離婚を告げられてしまう。 実家からも追い出され、曾祖父母が住んでいた家で暮らすことに。 ヴェラはそこで自由な暮ら…
7本目は『機動戦士Gundum GQuuuuuuX-Beginning-』(中編) 冒頭は映子ちゃん&部長から。 ジークアクスについて相談が来てると映子ちゃんが手紙を紹介します。 差出人は本作の担当さん。 観たけど初心者なので何が面白いのかわからない、という内容。 とい…
6本目は『機動戦士Gundum GQuuuuuuX-Beginning-』(前編) 冒頭は特撮部から。 ・2人で部名入りの看板を手作り。 ・部室に取りつけようと駒木さんを肩車する御影くん。 仲いいな(ほっこり) そこに江波先生が通りかかり……。 駒木さん(おじさんがふざけた…
第3話はアムロ役のオーディションの話。 時間は戻って1978年の秋。 オーディションに向かう古谷トオルさんは、道端に座り込んでる酔っ払いの男に声をかけられます。 これが池田シュウイチさんとの出会い……。 トオルさんの手助けでオーディション会場に…
※原案 矢立肇・富野由悠季 『「ガンダムを創った男たち』(14~)は TVアニメ『機動戦士ガンダム』創作秘話をフィクションも交えつつ、熱くコミカルに描いたマンガです。 ガンダムを知らなくても「昭和のクリエイターたちのモノづくり話」としても楽しめ…
人形に入ってる追っ手のあやかしも、 見知らぬ家の異変など気付きようもないので家の方のご協力があれば、と歓迎します。 「今度こそ……捕まえることができるやもしれぬ」 この台詞から、結構長いこと「まがとき」を追ってることが判明します。 先生「お前む…
第百三十一~百三十三話は 夏目が猫のぬいぐるみに封じられた状態で、 時間移動できる危険なあやかしを退治するお話。 冒頭の百三十一話は前フリで ・家の中が時々変だと夏目がニャンコ先生に話す。 (先生は相手にしないが夏目は影響で昔の夢を見る) ・そ…
第20話は町田のオークさんの転職話。 川崎くんをカフェに呼んだ町田さんは 「転職の相談がしたかったのですが……」 横浜さん「オークを雇う企業は横浜には無いぞ」 川崎くん「すいません……ついてきちゃって……」 町田さんが反撃すると横浜さんは魔法でやわら…
第19話は伊勢崎町さんがサウナで落語を披露するお話。 冒頭、史実の石川五右衛門のエピソードが紹介された後、 伊勢佐木町さん、横須賀さん、海老名さんの3人がサウナで会話中。 横須賀さん「受付で久しぶりに野毛お姉ちゃんに会ったけど……」 海老名さん…
間が空いたので解説: 練習試合の相手・聖テレの天才ピッチャー、轟くんは 他人の強さのレベルがゲーム風に見える特技がありました。 轟くんから見た桐山くんは「魔王」 その時はむしろ面白がって挑みますが、打ち取られてしまい……。 第14話では桐山くんの…
八番目は舞台で披露する演目を決めるお話。 謡の稽古でつっかえる琥太朗に…… 泰山先生「間違えるなら堂々と間違えろ!」 「間違い方が曖昧だと 指導しづれェだろうが」 厳しい先生ですがこの台詞だけで 間違えたら怒鳴るだけの指導者ではないことがわかりま…
七番目は泰山先生の孫・北斗と琥太朗が直接会話します。 舞台に出ると決まった琥太朗ですが (歳が近いから)幼少時から能を習ってる北斗と比べられると言われて 琥太朗(この人に並ばなきゃいけない……) ここで璃乃が登場し、北斗に親しげに話しかけること…
この本は六話構成+おまけ話で 前半は坊主三人組の旅、 後半は尼蝉たちの視点で描かれます。 後半の主役は尼蝉法師の「明星」です。 冒頭、羽化の日が近づき不安を募らせる明星。 地上に出てオスと番うということは 明星「……ねえ すぐに死ぬのよ 私たち」 友…
『蝉法師~』(24~)はセミをお坊さんに、鳴き声を読経に見立てた擬人化マンガ。 宗派(種類)の違う坊主三人衆が、嫁探しの旅をする物語です。 冒頭、油蝉法師と熊蝉法師の二匹が 羽化不全を起こしていた明々(みんみん)法師を助けます。 (以下、熊、…
19話は市役所務めの次女・太重(たえ)の話。 移動してきた桂木さんに何かと頼られる太重。 上司「この部署で君しかいないのよ桂木君の先輩」 というわけで彼の企画書を読まされる日々。 ある時、桂木さんのスマホの待ち受け画面や ノートPCのスクリーン…
18話はお正月回。 前半は実家に帰省中の山田くんの様子と家族が描かれます。 お父さんは自分の実家に帰ってますが 息子が一緒に来てくれないので、がっかりしてたとお母さんが話してるので 父不在でも親子仲は良好なようです。 お母さんが一緒に行かないの…
4本目は『バトルヒーター』 お正月回でもあり、映子ちゃんは着物姿で部長を初詣に誘いに来ます。 前にもあったような……なんて部長がメタ発言してますが そんなことより手を繋いでもらおうと部長をチラ見する 映子ちゃんの可愛さを気にするべき!(迫真) 早…
3本目は『無能の人』 冒頭、話題は当時のヒット作『ルックバック』 部長が上機嫌で映画を褒めると 宇水くん「いや~最高したよね」 部長「ってお前かい!!」 映画に感動して誰かと話したくなったらしい…… というわけで前回から引き続き登場です。 映子ちゃん…
第2話では運命のイケメン、ヴォルフが登場。 冒頭、爽やかな朝の目覚めからの元婚約者の訪問。 トビアス「悪いけど 婚約の腕輪を返してほしいんだ」 トビアスが帰った後、お風呂に入るシーンは気分転換や気持ちを吐き出すのと同時に 「水の伯爵」という単語…
第1話の後編からは波乱万丈開始。 きょうだい弟子のトビアスと婚約することになったダリヤ。 恋愛感情はなくても魔導具師どうし助け合っていこうと決意しますが 婚約した途端、モラハラ男と化すトビアス。 酒は外では一杯だけだのケガすると外聞が悪いから…
第139話はもねと芦川さんの話。 芦川さんが普段書いてる植物ブログを見せてもらうもね。 もね「思い出とか過ごした時間って 私は頭の中と写真くらいだけど…… こんな形でも残しておけるんだな~」 と今回の前フリが済んだところで もね「芦川さんってそん…
第137話はもねとナマケモノの話。 大好きなナマケモノを見に行ったもねは ふと「心の座り」がよくなかった時期を思い出します。 そういう時にナマケモノに癒されに行ってたわけですが ・何をすれば自分は心が安定するのか知っている。 ・そのために電車で…
362話はノヴァの聴力に関する詳細と 本人や周囲の人々がそれをどう思ってるかが描かれます。 ノヴァは「先天性黒耳」と呼ばれるレアケースで 日常生活は問題ないが超聴力が特徴の多耳族の中では ムンム「ノヴァの耳はほぼ聴こえないと言ってもいい」 確か…