昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『仮面ライダーゲイツ、マジェスティ』その2

前回書ききれなかった詳細をあれこれ。

まずは今回の主役のゲイツですが、
彼自体謎が多いキャラですよね。

本編ではレジスタンスのメンバーで
おそらく過酷な人生だったろうに

新たな世界ではお母さん(声のみ登場)に
朝食やお弁当作ってもらってるのに
ほっこりします。

 オーラはゲイツに想いを寄せていて、
ウールを下僕扱いしてる女王様
女子高生。

スウォルツ先生、
絶対カタギじゃない……。

ケガで選手生命が断たれたため、
ゲイツの柔道での大学推薦の話が
流れてしまう→

スウォルツ先生が新たな進路を決めろと
迫る中、警察官はどうだということに。

警視総監はパパの知り合い、と
オーラが言い出して面会を
セッティングしてもらう→

という流れでカフェで会う
ことになったのが照井警視。

「俺に質問するな」

の決め台詞が出たのに、ちゃんと
ソウゴの質問に答えてくれます。

この場面以外にも、先輩ライダーとして
ゲイツを助け、導く美味しい役割でした。

 最大の笑いどころは

黒ウォズの嫌そうな「祝え!」シーン+
大ウケして「オレも祝ってよ!」と
はしゃぐソウゴ。
ツクヨミは呆れている)

あれ魔王本人もお気に入り
だったんだ……。

序盤から仲良しではありましたが、
ソウゴとゲイツの友情が
深まったのがたいそう微笑ましい。
常盤からソウゴ呼びになりました。

海東はカッコつけてるけど、
お前が白ウォズにディエンドの
力を奪われたのが原因だからな!!

でもゲイツみたいな真っ直ぐな子は
なんだかんだ海東は好きですよね。

「この本によれば……」と
白ウォズが先読みナレーションしたり

「使い方はご存じのはず……」と
白ウォズが恭しくゲイツ
ドライバーを差し出すなど

本編のオマージュがいたるところに
散りばめられてるのも含めて
『ジオウ』ファンは大満足、

ゲストで登場した2号ライダーたちの
ファンも喜べる作品だと思います!

草加は海東に頼まれただけで
ゲイツたちと関わりがないのが
ちょっと寂しいですが)

 スウォルツが不穏な雰囲気出してるのは
次回作への伏線……?