昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『勇気爆発バーンブレイバーン』その18(第9話感想2)

ヴァニタス「ルルの分際で
言語を!?美しくないわ!」

攻撃からルルを庇うイサミ。

ブレイバーン
「君に足りないのは
力ではない!
信じるんだ!己自身を!」

「もっと!もっとだ!
その先へ行け!!」

ルル「ゆーき! 
ばくはつだーー!!」

イサミ「勇気……爆発!!」

怒りと悲しみに囚われ、
攻撃が空回りしていた
イサミが

大ピンチからの大逆転、
再びヒーローとして覚醒……!

この辺りからもう
熱さと勢いが
フルスロットル。

オタクの大好物の
フルコースや……!!(大歓喜

イサミ「そうだ、やってやる!
この命ある限り!!」

ブレイバーン
「俺たちで世界を
救うんだ!!」

(※ブレイバーンの
普段の一人称は「私」
ここだけスミスに
戻ってる)

「イサミ、合体だ!!」

イサミ「えっ 合体!?」

「バーンドラゴーン!!」

ブレイバーンの叫びに
デッキから出動する
バーンドラゴン。

5話で作ってたのはコレか……。

イサミが以前「まだ早い」と
言われていたレバーを引くと
合体します。

(なお決め台詞は
字幕で出る)

ブレイバーン&イサミ
「爆発する勇気!!

バーン、バーン!
更にバーン!!

勇気合体!!
バーンブレイバーン!!」

ここでタイトル回収。

ヴァニタス「なんて
美しい……
美しい敵には
美しい技よ……!!」

賞賛しつつの猛攻を
ものともしない
ブレイバーン。

「「世界は俺たちが
救ってみせる!!」」

二刀流&Wキャノン 
からの

「ブレイブ アブソリュート
勇気一刀流

満足して散っていく
ヴァニタスと
ペシミズム。

塔も破壊されます。

イサミ「ありがとう
スミス」

「お前の分も
やってみせるよ」

一瞬ギクっとしてから

ブレイバーン
「私は……ブレイバーンだ!」

行方不明の身内や
ライバルが、仮面をつけて
正体隠すのは定番ですが

巨大ロボットになって
帰ってくるパターンは
初めてかも……。

スペルビア
「まっこと見事なり
バーンブレイバーン!!」

ブレイバーンに賞賛を
送るスペルビアは

「機は熟した。今こそ
推して参る時!」

戦闘意欲を燃やしていると
ルルが現れ、衝撃宣言。

ルル「ルル……
あなた 乗る」

続きはまた後日。