昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『ZOIDS(ゾイド)』その11(11話感想)

冒頭、霧の多い難所イセリナ山を
早く越えたいアーバイン
ムンベイは

腹が減ったと抗議するバンを
無視して出発します。

ところがあまりの空腹に
幻覚を見てバンが
グスタフから飛び出す→

追いかけて行ったアーバイン
フィーネが行方不明に。

一方、盗賊団の紅一点、
ヴィオーラは頭目のロッソが
帝国軍に捕らわれる際に

「自分のことは忘れろ」と
諭されたものの、忘れられずに
仲間と共にバンをつけ狙う。

1人戻ってきたバンが
ムンベイから「この山には
魔物が出る」と聞かされていると
謎の黒い影が現れ……。

ビビりまくるジークが
可愛い。

魔物はただのゾイドの影で、
ローザという少女が
操縦していました。

この山には共和国にも帝国にも
属していない、小さなコロニーが
存在するのでした。

そこに案内され、食事も
ふるまわれます。

ローザはバンに旅の話を
聞かせてとせがみ、

バンの話に目を輝かせながら
ローザも帝国軍兵士になった
「自慢のお姉ちゃん」の
話をします(伏線)

ムンベイは長老と会話。
という体でこの村の状況が
説明されます。

この村は静かすぎて若者は
皆出て行ってしまう、ローザも
いつか姉のように……。

ヴィオーラは仲間にコロニーの
上空では戦わず、バンをおびき
出すと指示。

バンもコロニーを巻き込みたく
ないので、誘いに乗って
離れた渓谷で戦います。

一機は落としたものの、
地の利のあるヴィオーラに
大ピンチのバンでしたが

ローザのゾイドのおかげで
倒すことが出来ました。

「この村に手を出すな、
ジークと俺を追うな」と
丸腰で要求したバンは

ヴィオーラに銃を突きつけられ
ますが、そこにローザが
「お姉ちゃん」と……。

「盗賊ってどういうことなの……」と
問われて何も言えない彼女を
前に

バンは自分こそが盗賊で
帝国軍兵士に追われていたと
精一杯悪ぶってみせます。

ムンベイも「逃げるよ」と
話を合わせてくれますが
流石に後で殴られます。

山中で座り込んでるアーバイン
フィーネを見つけて合流。

ムンベイ「あんたみたいなのが
バンと一緒に旅をするわけが
わかったよ」

続きはまた後日。