昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

西修『魔入りました!入間くん』その44(32巻感想3)

「1年生争奪戦」(ルーキー
ハント)とは、優秀な新人を
入団させるのが目的。

既に優秀な人材が揃ってる
師団(バトラ)には、絶対
渡したくないというのは
大半の生徒の本音です。

入間くんたちの写真入りの
要注意リストを掲げながら

ダリ先生「決して 決して!!
妨害をしたり
蹴落としたりしないように!!」

「では建前は以上!!
邪魔者は潰して進め!!」

ダリ先生面白がって
煽ってるでしょ……。

いかにアズくん&クララが
強くなっても
集団で襲いかかられると
身動きが取れません。

ジャズくんやリードくんまで
妨害に……。

入間くんを食べ物でその場に
留めた食物師団、策士だ……!

アズ「くっ このままではッ」

入間くんの口元を拭きながら
言ってるのが可愛い。

このピンチに颯爽と
現れたのは……。

シネル「キミらはちと
優しいがすぎる!

迷惑は受けた分
倍にして返すのが
悪魔の礼儀ぞ!!」

薬品から自立機械まで
作れるんだから、優秀なのは
確かなんだよな、シネル……。

倫理観ゼロなので
すぐ暴走するのが欠点。

巨大虫取り網に一緒に
捕まった入間くん&クララを

(多分すごく揺れるから)
アズくんが抑えてるシーン
好きです。

シネル「優秀な一年生は
発見次第すかさず
ゲット!!」

シネルがノリノリなところに

アメリの蹴り一発で撃沈。

アメリ「出頭」

入間「……はい」

流れるような展開で
1年生勧誘禁止令を
喰らうのでした……。

283話では1年生も
見学に動き出し、
師団ごとの対応が
描かれます。

サブノックくんが所属する
(魔王について研究する)
魔王師団では

「推しの押し売りは
しない!!のでふ!!」

というわけで勧誘はしないと
宣言。

魔王師団所属の生徒たちは
いかにもオタクっぽい
モブキャラ揃いなのに

サブノックくんが感銘を
受けたり、馴染んでるのが
ものすごく好き……。

そして当然のように
やって来るロンロン&
プル・プコ。

「パパと一緒の師団に
入るーーー!!」

「流石サブノック氏!!
親子で推し活とは……!!」

サブノック「己(ウヌ)の
子ではない!!」

ほっこり……。

続きます。