昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『機動戦士ガンダムZZ』その2

シャングリラ・コロニーから
宇宙に出たアーガマはドッグ艦・
ラビアンローズを目指して進みます。

ファの離脱、ビーチャとモンドが
エンドラに内通しようとしたりと
色々ありましたが、

ようやく表題通りのガンダムZZを
11話で手にします。

子供たちに日々振り回されるブライトさんが
実子のハサウェイとチェーミンを思い出す
シーンは今見ると胸が痛い……。

エンドラ側も失敗続きのマシュマーに代わり、
12話からキャラ・スーンがエンドラの
艦長になります。

後半、話がシリアス路線に変更されると
マシュマーとキャラは強化人間として再登場。
当時のファンに衝撃を与えました。

しかし一番大きな変化があったのは
グレミー・トトではないでしょうか。

初登場は9話、マシュマーの部下
「ガザの嵐隊」メンバーとして登場。

初陣の際に「パパ、ママ、
見ていてください」などと呟いたり

迷子を装ったルー・ルカに一目惚れし、
出会いを(ここに来る命令を出した)
ハマーン様に感謝したりと初々しい
アホの子っぷり。

マシュマー以上に残念なイケメンでした。

12話ではエンドラを出ていこうとする
マシュマーに連れて行ってほしいと
懇願しますが拒否されます。

(マシュマーの勝手な行動なので
巻き込めないのは確か)

キャラが立案したラビアンローズ
エンドラをぶつける作戦遂行中に
ルーとリィナの乗るコア・ファイターを
発見、

以前撃たれたお返しとばかりに
追い回します。

「ママからけじめはちゃんと
つけろって言われてるんでね」

そんな台詞、ルーじゃなくても
ドン引きだよ……!

その後、宇宙空間に放り出された
リィナをルーと間違って連れ去ります。

何かの交渉に使えるかもしれないので
生かしておいた方が得策なのは確かですが

とりあえずレディとして教育を施してみる
辺り、よく言えば面倒見がいい、

悪く言えば相手を思い通りにしたい
気質なのが、この時から垣間見えます。

こんな青二才が後半、ハマーンに対して
クーデターを目論むんだからなぁ……。

 続きはまたそのうちに。