昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

帆上夏希(原作:吾峠呼世晴)『キメツ学園!』その12(5巻感想4)

おまけ4コマで実弥が
川辺のアウトドアに
相応しい格好してるのに

炭治郎「先生って
山でも借金取りみたいな
感じなんですね」

おまえ時々誰よりも
失礼だな……!

25話は禰豆子の話。

冒頭、禰豆子が部屋で
泣いてるのを目撃した
炭治郎は愈士郎に相談。

(珠代先生目当てに
高等部の校舎にいるから)

同じ中等部で仲のいい
錆兎や竹内くんから
情報を集めます。

・ホームパーティに
思い入れがありそう。

・真菰と禰豆子がよく
「先輩」の話をしている。

最初は「先輩」にいじめ
られてるのかと憤ったものの

恋心かも……?と気づいた
炭治郎のリアクションが
面白すぎる。

(通りすがりに聞こえて
巻き添えの善逸)

炭治郎は涙するくらい
難しい恋なのかと考え、
ホームパーティを提案。

花子(禰豆子の下の妹)と
一緒に飾りつけの輪っかを
折り紙で作る愈士郎は
優しい……。

炭治郎「兄ちゃんは……
いつだって禰豆子の
味方だからな!」

この台詞と、パーティの
連絡を電話で伝えたところ

「私の大好きな先輩」も
連れてくると言われます。

動揺しながら愈士郎や
錆兎に説明、皆で
待っていると……。

善逸が血の涙を
流している……。

やって来たのは甘露寺さん。

実は二人は甘露寺さん
から借りたラブコメ
恋愛小説にどハマり中。

主人公の恋愛対象が
「憧れの先輩」で

甘露寺「先輩」とも
大の仲良しというオチ。

愈士郎「くだらん
カン違いに巻き込み
やがって」

怒られながらも
嬉しそうな炭治郎が
可愛い。

珠代先生もパーティに
呼ばれたので、愈士郎は
炭治郎につきあった甲斐は
あったようです。

番外編は1pネタ。

夏の暑い盛りに
焼きうどんを作ると
言い出す鋼鐵塚さん。

(自分が砥いだ包丁を)

「落として刃こぼれ
させたら焼きうどんの
材料になると思え」

かまぼこ隊
(暑さを吹き飛ばす
緊張感!!)

おいしかったから
それでいい……のか……?

夏休みの習字の宿題で
「好きなもの」という
お題に炭治郎が書いた
文字は……。

「鈴蘭の如き柴犬」

なんで!?

いや元ネタわかってる
けど、何度聞いても
意味が分からない!!

炭治郎の感性は本当に謎……。

続きはまた後日。