昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

井上まい『大丈夫倶楽部』その14(5巻感想5)

83話は弟の好きな深海魚を
「奇想天外」(な姿)と
表現したら

芦川「奇想天外!
奇想天外ですよ
花田さん!」

芦川さんがもねを
連れ出した先は
植物園。

大量の見慣れぬ植物に
圧倒されてしまい

もね「この場においては
こちらが部外者
みたいな……?」

そんな理由で植物園で
緊張する人も珍しい……。

今度はもねの方から
質問。

もね「芦川さんの方は
どうなんですか?
来るの久々なんですよね」

芦川「僕はむしろこの
惑星にある色んな植物が
一堂に会しているのが

色んな土地の色んな
自然を肌で感じられて

この世界の一員に
なったみたいで
安心するんですよね」

リラックスしてる
「芦川さん」を前に、

深呼吸してだんだん
気持ちがほぐれてくる
もね。

ふと「芦川さん」が指差して

芦川「ほら 奇想天外」

もね「この植物……
名前自体が“奇想天外”
なの!?」

(ぜび画像検索して
ください)

会話の中で「芦川さん」が
執筆業で、旅行や引っ越しを
しながら

場所場所の植物の
ことを書いている
ことが語られます。

※他にもパートとか
してるらしい。

もねから最近、執筆の
方はどうかと訊かれて

芦川「……花田さんと
つるむようになって……
インドアで過ごす方に
寄りがちっていうか……」

慌ててフォローするもね。

どんな内容かは以前から
気になってます……。

84話「布団ドリーム」は
シーツの生地のざらつきが
気になりだしたもねが
新しいのを買う話。

GWセール中だったので
複数の種類のシーツや
布団カバーを試して
みることに。

もね「きっと夢見も
よかろうて」

→悪夢で飛び起きる。

今度は別の組み合わせに
したところ

小さな自分が入ってる
布団ごと、巨大な自分に
食われる夢を……

芦川「快眠どころか
悪夢三昧じゃ
ないですか!」

(なお昼過ぎまで
寝ていて、かなり空腹
だった時に見た夢)

もね「芦川さんは……
大福的な感じかな」

芦川「寝言は
布団の中で
言って!」

自分は夢の中で
カフカパン
だったので

芦川さんは……という
例えとも取れますが

芦川さんの正体は
ムーミン体型なので
無意識に当てたとも
言えますね。

続きます。