昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『おそ松さん』第三期その7(13・14話)

祝!!劇場版新作2022年公開!!

しかも2023年公開の
第二弾まで決定!

楽しみですね!

3期13話は総集編。

おむすびたちに勉強の
ため、過去の映像を
見せるという体です。

コメンタリーでも言われてたけど
観てると一期からまた見返したく
なりますね。

一期19話の「チョロ松
ライジング」が出てきたのは

実は14話への
伏線だったのかも?

3期14話は3本立て。
A・Bパートは短編です。

 Aパートは氷上でワカサギ
釣りをしてた六つ子が
1人ずつ行方不明に。

残されたトッティは慌てて
探すが……たまにこういう
不条理なオチがありますよね。

Bパートは雪合戦。

最初は微笑ましく野球選手の
物真似ネタとか入れてたのに

次第に人数が増え、
雪玉もハードに……。

Cパートが今回のメイン。

サポートAIとしてではなく
好きに生きると決めた
おむすびたちは6つ子の
世話を放棄します。

更にA-1グランプリという
人工知能のみ参加できる
お笑いの大会に出ると宣言。

目標に向かって努力する2体を
見ているうちに、チョロ松は
自分も何かしたくなり……。

(これはまずい……)と
心配しつつ面倒を見る
十四松が新鮮です。

カラ松は好きにさせておく方向。

これは「排他松」でなくて
弟と兄の反応の違いかも?

キラキラした人に憧れるあまり
自分も何かしなきゃと焦って迷走する
=キラキラファントムストリームの
ネーミングは秀逸。

チョロ松が自分探しの旅に
出ようとするのは

ハチミツとクローバー
神谷さん演じる竹本くんが
自転車旅に出たのを思い出して
じわじわ来ます。

DIYだのキャンプだの、
やりたいと言うから準備
してあげたのに
「違うな」の一言で全否定。

十四松は怒って当然ですが
よく何度もつきあったものです。

殴り合うチョロ&十四松が
キラキラして見えると
カラ松も参加して……。

結局「金魚を飼う」ことに
全力を注ぐ三人に、

おそ、一、トッティが呆れる
オチ。

自意識ライジングといい、
何気に今時の風潮への揶揄
とも取れる回がありますね。

続きはまたそのうちに。