昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『勇気爆発バーンブレイバーン』その14(第7話感想2)

イサミたちが塔の破壊に
成功した頃、

スミスのコクピット
破壊されてしまい、
ルルがスペルビアの
目の前に……。

スペルビア
「何だこのルルは!?
一体どうしたことだ!?」

スミスはルルを守ろうと
銃を構えますが

スペルビア
「これはルルではない。
これでは我の望みは
叶えられん!」

「考える時間がほしい。
しばし待たれよ」

何もせず、その場に
座り込んでしまう。

ルル「またれよ~♪」

相変わらず何も
わかってないルル。

一方、クピリダスは

「素晴らしい!真の望みを
叶えたくば、ブレイバーンの
もとに……!」

遠いどこかに向かって
叫ぶと、爆死します。

イサミ「真の……望み……?」

戦闘後、女医がある遺体を
検証して解説。

「魂を吸われたから死んだ」
としか言いようがない。

横たえられた遺体の長い
髪は、ルルと同じ色で……。

スペルビアは尋問と
いう名の拷問中。

どんなに水をかけても
効果があるはずもなく

疲れた尋問官は
「後は任せた」と
スミスたちに後を
託します。

交代後の会話から

先程の遺体はクピリダスから
放出されたものであることが
判明。

スペルビア「我々は
ルルを塔で生成している」

有機生命体の力は微々たる
ものでも、八十年~百年、
生き続ける能力はあるわけで

それを瞬時に凝縮した
エネルギーを戦闘に
利用していたと説明。

しかし今のルルでは……と
どうしたものかと思案中の
スペルビアに

スミス「妙案がある」

その頃、ブレイバーンは
自分のテーマ曲をハミング
しながら何かを作成中。
(伏線)

スミスの「妙案」とは
自分がスペルビアに
搭乗すること。

さっきの遺体のように
干からびて死ぬと
周囲に止められても

「青いライバルメカに
乗ってヒーローになれる
なら本望」と実行しますが

吐き出された……!!!

謎の体液塗れのまま、
スミスは中尉への昇進を
言い渡されます。

早速、複座の新型機の
説明を受けていると

ルルが中に乗り込んで
しまい……。

スペルビアはイサミに
名を訊き、

ルルには名前がなかった、
そういう認識もなかったと
悔いるのでした……。

続きはまた後日。