昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

緑川ゆき『夏目友人帳』その13(30巻感想3)

アニメ15周年企画の
夏目ポップアップショップ、
地元熊本でも11月22日から
開催!

サクラマチクマモト3Fの
九州アニメデッキにて。

熊本限定品もあるそう
ですよ(ステマ

それはそれとして続き。

以前ニャンコ先生を狙った
術具コレクター、伴の
あるじだという謎の女

「黒峰美彩」が来ていると
聞いた田沼くん&夏目は
変装したニャンコ先生と共に
探りに行きます。

(略称は「黒ミサ」)

ところが伴(バン)が
歩いているところに
出くわしてしまい、

夏目は咄嗟に隠れますが
田沼くんは面識もあるため
話しかけてみます。

田沼くんが抱えている
「ある人から預かった」
という手荷物を見て

伴「--そうか 
そんなところに」

意味ありげな台詞を残して
去っていきます。

部屋に戻った田沼くんは
ニャンコ先生

手荷物の本来の持ち主、
「見坂さん」について
会話します。

田沼父(寺の住職)の
知り合いで、ちょっと
骨董に興味のある普通の
人だが、

これを出品したいと
持ってきた時の様子が

田沼「何ていうか……」

考え込む田沼くん。

ところが何か禍々しい
気配がドアの外から。

ニャンコ先生
「入られたら面倒だ
ここは突破して逃げるぞ」

→伴の術具の「木偶」
だと見破る先生。

一方、夏目くんが
黒ミサを探していると
シノブと再び行き会います。

オカルトライターの彼女でも
黒ミサと面識はないこと、

再び盗難事件が起きたことを
ここで知る夏目。

やがて夏目は黒いベールの
「黒ミサ」を遂に見つけ……。

???「おや夏目くん
本当に君とはおかしな
ところでばかり
会いますね」

まさかの的場さんの変装……!!!

「黒ミサが伴の主だと
思っていた」と説明する
夏目に

的場「“伴の主”ってのは
私の姉ですよ」

同じ頃、田沼くん&
ニャンコ先生
盗難に遭った出品者と
たまたま出会います。

(具合悪そうなので声をかけた)

出品者「今なら相当な
高値がつくと、その筋の
専門家に言われて
飛びついてしまって」

それは伴という男性かと
田沼くんが尋ねると
女性だと言われて……。

田沼くん後ろぉーーー!!!!

続きます。