昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

吾峠呼世晴『鬼滅の刃』その11(ファンブック2感想)

「柱相関言行録」では
各柱が他の柱たちをどう
思ってるのかが明かされました。

思ってた以上に仲良しで
微笑ましい……。
(義勇さん以外)

ファンブック2を読んだ後に
本編を読み直すと

(ああ……この時の反応って……)
ってしみじみと納得します。

 既に義勇さん、煉獄さん
バージョンは公開済みでしたが

煉獄さんがみんなに
好かれてるのが今更ながら
泣けてきます。

甘露寺→煉獄「かっこいいお兄様!」

時透くんは「~~みたい」と
比喩表現を多用。

時透→煉獄「フクロウみたい」

確かにコノハズクに似てる。

煉獄さんの刀の鍔を見て
涙ぐむシーンがありましたが
深く慕ってたんですね。

誰とは言いませんが、熊とか
ひよことか狼とかの動物例えの
中で置物呼ばわりされる人が……。

宇随さんは尻好き。

というか着物が主流の時代は
乳より尻の方が重要です。

三番目の嫁・須磨さんに
意外な設定が発覚して
驚きました。

そういう人なら他に嫁がいても
問題ないのは確か。

伊黒さんが義勇さん以外の
人とは仲良くコミュニケーション
取ってるのが意外……。

時透くんとどんなこと
話してるんだろう?

宇随さんのことは尊敬した上で
「褒めてやってもいい」発言
なのか……。

そんなツンデレな伊黒さんが

 実弥→「気が合う友達」
煉獄→「好き。性格が良い」
とべた褒めな二人。

 甘露寺さんへはもっと
愛に溢れている……。

そして悲鳴嶼さんが皆に
尊敬されてるのがいい。

悲鳴嶼さんが実弥を
「恥ずかしがり」

伊黒さんを「繊細」と
評してるの激萌えた。

伊黒さんが甘露寺さんを
好きなこともバレていた……。

実弥も(秘密)

伊黒さんは人前では食事しませんが
甘露寺さんの食事風景を見た後は
いつもより食欲が増したという
エピソード大好き。

生き残りの従姉妹の
消息も判明しました。

実弥→しのぶの
意外な関係性……。
アレで結構気を遣ってるのか。

隅から隅まで本当に凝った
設定が出てきます。これ、
外伝がいくらでも描けるのでは?

しかし新作も見てみたいジレンマ。

続きはまたそのうちに。