昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『ZOIDS(ゾイド)』その43(40話感想2)

普段は「金のためなら
何でもする、油断ならない
悪党」みたいに
ふるまってますが

本当は面倒見が良くて
情に厚い、ゾイドと男の
ロマンが大好きな
兄貴キャラ、

それがアーバインです。

5年ぶりに再会しても
彼が変わってないことを
バンが確信して喜んでる頃、

船長は何か調べもの。
画面にはバンの顔写真が……。

不穏なフラグが立つ中、
二人が敵アジトの地下で
見たものは

アーバインゾイドコアを
抜かれた、ゾイドたちの
抜け殻だ」

船長「その通りだ!
ここまで乗り込んでくるとは
さすがガーディアンフォース」

銃を突きつけられ、
船員たちに囲まれる二人。

バンがガーディアンフォース
だと、今知ったアーバイン

(昔のバンは手持ちの情報を
相手の素性も確かめずに
全部喋ってたのに……)

ゾイドたちは生きたまま
コアを抜かれ、
新たなゾイドを作る実験に
使われていたのでした。

二人が処刑される寸前、
外から攻撃が。

トーマ「抜け駆けは
許さんぞ バン!」

ジークが飛び込んできて、
二人を回収します。

戻ってきたジークと
バンの傍にアーバイン
いるのに気づくフィーネ。

嬉しそうなフィーネに

アーバイン「キスなら
後にしてくれ」

照れてる照れてる……!!!!!!

※正面向いて言ってない
のがミソ。

和みの後は緊迫した
シーンが続きます。

フィーネが船内に入って
ゾイドを救出、脱出させて
いると、船長に捕まって
しまう。

バンが再び乗り込んで
フィーネを助けるため
船長と対決。

(その間、ザコとの戦闘は
トーマとアーバイン
担当)

船長はヒルツの手下
だったと判明。

ヒルツはバンとフィーネを
船ごと葬ろうとするが

先程フィーネが解放した
プテラスに乗ったアーバイン
二人を回収、無事脱出。

アーバイン「縁が
あったらまたな」

今までどうしてたのか、
これからどうするのか、
肝心なことは何も
言わないまま……。

それもまた彼らしい。

ところでバンに
ガーディアンフォースに
誘われた時に

「お前らのおもり
なんか嫌だ」(意訳)

と断ってますが

フラグだったねぇ……
(ニヨニヨ)

続きはまた後日。