昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

鎧田『#神奈川に住んでるエルフ』その20(3巻感想6)

第20話は町田の
オークさんの
転職話。

川崎くんをカフェに
呼んだ町田さんは

「転職の相談が
したかったのですが……」

横浜さん
「オークを雇う企業は
横浜には無いぞ」

川崎くん
「すいません……
ついてきちゃって……」

町田さんが反撃すると
横浜さんは魔法で
やわらか十手を作り、
頬にビンタ一発。

驚く川崎くんに
何故か頬を染める
町田さん。

町田さん
「ありがとう
ございます……っ!」

ブラック企業
体質が発覚。

「上司のイヤミに
“ありがとうございます”
ですべて応えていたら

あらゆる苦痛に
感謝で反応する
体に……」

そりゃ転職も
したくなる……。

ちなみに現在の職業は
アプリケーション
エンジニア。

横浜さんに詳細に
説明すると

横浜さん
「ふ~ん なんだか
オークのくせに
良き働き手では
ないか」

町田さん
「あ ありがとう
ございます……!」

素直に感謝されて
かえって固まる
横浜さんが可愛い。

その後、町田さんは
葉山のハイエルフさんに
雇われますが……。

葉山さんから
横浜さんに電話で

・今はお試しでバイトで
入ってもらってるが
正社員として誘っても
町田さんに拒否される。

何が不満なのかわからない
ので、町田さんに
理由を訊いてくれと
頼まれます。

再びカフェで顔を
合わせた町田さんは
憔悴しきった顔で……

心配する川崎くんに、
葉山さんはバイト代も
はずんでくれて
すごく褒めてくれて

「ホワイトすぎて
闇属性〈オーク〉には
辛いというか……」

結局町田さんは
今の会社を続けながら

オフホワイトくらいの
会社を探すことになったと
いうオチ……。

好条件すぎて居心地
悪いとか、転職より前に

カウンセリングを
受けた方がいいのでは?
(真顔)

21話はエルフの
免許更新の話。

全員が高齢ドライバー
なので、講習の対策を
する川崎くん。

約束されたカオスが
繰り広げられます。

造園業やSA勤めで
社会人してるはずの
相模原さんや海老名さんすら

時間の見当識
(今日は何年何月何日)は
曖昧なのか……。

「お前ら全員
免許 返納しろ~」

叫びながらも更新に
協力する川崎くんは
いい奴……。

続きはまた後日。