アニメ版『悪役令嬢転生おじさん』その23(12話感想1)
遂に学園祭の日が来て
しまい、気が気ではない
グレイス。
学園祭はアンナの母も
やって来ていました。
グレイス父とアンナ母は
面識があることが
判明しましたが、
詳細は謎のまま。
そして生徒会のお芝居も
開演間近となり……
呼びに行く前から
揃っていた男性陣に
頭を下げて詫びる
グレイス。
平民口調の台詞が
どうしても言えない件は
既に皆が知っていて
気にすることはないと
逆に宥められます。
「むしろ堂々と
貴族口調で押し通せば
観客もそういうものかと
納得するはずです」
アンナとフランにも
そう言われます。
生徒会メンバーの心が
1つになったところで
舞台が開幕。
(始まる前にリュカが
グレイス母のジャクリーヌに
挨拶したと言ったのは伏線)
芝居の第一声は
主人公役のアンナから。
こういう時は緊張で
台詞が出ないなんて
よくあることなので
念のためヴィルジールが
風魔法で台詞を耳打ち
する準備もしていましたが
見事に観客を芝居に
引き込みます。
グレイスもこの世界では
アンナが主人公なんだから
脇役に徹すればいい、と
一度は気が楽になるも
やはり台詞は王子の
口調のまま……。
観客も平民と心が入れ
替わったはずなのに、と
違和感を覚えた矢先に
妖精役のリュカ
「王子の口調でしか
喋れないようにしといた
よ~♪」
咄嗟のアドリブで
観客に「そういう設定」と
納得させます。
実はこのアドリブは
グレイス母からの
助言と聞いて
グレイス
(つまりお母様は
私の今の状況を
知っている……!?)
しかし今は舞台の最中、
ちゃんと芝居に集中
します。
客席で「想像以上」だと
涙するジャクリーヌ。
意味深なシーンです。
そしてクライマックスは
「大切な人に真実を
見抜かれたら魔法が
解ける」と妖精役の
リュカが再び登場し、
2人を元に戻します。
※ランベールが魔法で
花吹雪を起こして
グレイスとアンナを包み、
観客の視線を遮る間に
2人が立ち位置を
入れ替えるだけ。
そして物語は
ハッピーエンド。
芝居も大成功。
皆から一番の功労者だと
言われ、謙遜するグレイス
ですが、
今日ばかりは素直に
受け入れます。
続きます。
![【Amazon.co.jp限定】悪役令嬢転生おじさん Blu-ray全巻購入セット (全巻購入特典:「どこでも”御控えなすって”手乗り憲三郎」&「どこでも”お嬢ポーズ”手乗りグレイス」アクリルスタンド2個セット+メーカー全巻購入特典:アクリルキーホルダー付) [Blu-ray] 【Amazon.co.jp限定】悪役令嬢転生おじさん Blu-ray全巻購入セット (全巻購入特典:「どこでも”御控えなすって”手乗り憲三郎」&「どこでも”お嬢ポーズ”手乗りグレイス」アクリルスタンド2個セット+メーカー全巻購入特典:アクリルキーホルダー付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51+nuS66PmL._SL500_.jpg)