昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

(小ネタ)マンガに登場するローマ教皇の話

先日、教皇選挙が行われ、
教皇が選出されましたね。

というわけでマンガの中に
登場する教皇の話を。

カトリックでもない限り、
最初に「教皇」という
単語を知るのは
聖闘士星矢か、

『JOJO』3部、
タロットカードの
法皇」モチーフの

花京院のハイエロファント
グリーンかも……。

HELLSINGアンデルセン
神父たちが所属する組織名は

ローマ教皇庁特務課
第13課イスカリオテ
機関。

14世紀カスティリア王国
(後のスペイン)が舞台の

『アルカサルー王城ー』では
国王ドン・ペドロが破門を
武器にバチカンから脅され
たり、

ヘタリアでも
当時は幼児のイタリアと
教皇らしき人が

イギリスが新教を国教と
したことについて
会話してたりと

バチカン教皇庁
登場する漫画はいくつか
ありますが、

教皇個人がキャラクターと
して出ることは稀です。

惣領冬実チェーザレ
破壊の創造者』では

チェーザレの父、
ロドリーゴ・ボルジアが
教皇アレクサンデル
6世となる

コンクラーベ
12~13巻にかけて
描かれます。

閉鎖空間となるため
主役のチェーザレ
メイン視点のアンジェロの
出番は少なく、

じいさんやおっさんの
知略バトルがひたすら
繰り広げられる……。

3日たっても決まらないと

アンジェロ
「今夜はとうとう
パンと豆だけに
なりましたね……」

食事が質素に
なっていく辺り、

変な俗っぽさが
ありますね。

※傍仕えの人も一緒に
閉じ込められる。

チェーザレ・ボルジア
マンガに登場することも
多いので、

日本で一番有名な教皇
アレクサンデル6世
かも……。

もしくは

麻雀マンガ
『ムダヅモなき改革』では

当時のローマ教皇
ベネディクト16世を
モデルにしたキャラが
登場。

教皇選挙=麻雀対決
という間違った
刷り込みが……。

「神を試みてはならぬ」の
ルビが「ベタオリ」で

一瞬、そんなラテン語
あったっけ……?
って錯覚しました。

※麻雀用語です。

ご尊顔が怖いとネットで
暗黒卿」なんて
呼ばれていた方でも
あります。

こうやってネタにできるん
だから日本は平和だ……。

教皇レオ14世も
何かのマンガに登場
するかもしれませんね。