(小ネタ)マンガに登場するローマ教皇の話
というわけでマンガの中に
登場する教皇の話を。
カトリックでもない限り、
最初に「教皇」という
単語を知るのは
『聖闘士星矢』か、
『JOJO』3部、
タロットカードの
「法皇」モチーフの
花京院のハイエロファント
グリーンかも……。
『HELLSING』のアンデルセン
神父たちが所属する組織名は
14世紀カスティリア王国
(後のスペイン)が舞台の
『アルカサルー王城ー』では
国王ドン・ペドロが破門を
武器にバチカンから脅され
たり、
イギリスが新教を国教と
したことについて
会話してたりと
チェーザレの父、
ロドリーゴ・ボルジアが
教皇アレクサンデル
6世となる
コンクラーベが
12~13巻にかけて
描かれます。
閉鎖空間となるため
主役のチェーザレや
メイン視点のアンジェロの
出番は少なく、
じいさんやおっさんの
知略バトルがひたすら
繰り広げられる……。
3日たっても決まらないと
アンジェロ
「今夜はとうとう
パンと豆だけに
なりましたね……」
食事が質素に
なっていく辺り、
変な俗っぽさが
ありますね。
※傍仕えの人も一緒に
閉じ込められる。
チェーザレ・ボルジアは
マンガに登場することも
多いので、
日本で一番有名な教皇は
アレクサンデル6世
かも……。
もしくは
麻雀マンガ
『ムダヅモなき改革』では
当時のローマ教皇
ベネディクト16世を
モデルにしたキャラが
登場。
教皇選挙=麻雀対決
という間違った
刷り込みが……。
「神を試みてはならぬ」の
ルビが「ベタオリ」で
一瞬、そんなラテン語
あったっけ……?
って錯覚しました。
※麻雀用語です。
ご尊顔が怖いとネットで
「暗黒卿」なんて
呼ばれていた方でも
あります。
こうやってネタにできるん
だから日本は平和だ……。
新教皇レオ14世も
何かのマンガに登場
するかもしれませんね。
