昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

西修『魔入りました!入間くん』その101(40巻感想8)

本日5月5日は
クララの誕生日です
めでたい!!

第356話は
クララ回視点の回。

入間くんが試験を受ける
ことになって、また
しばらく会えないかと
思っていたら

一緒に過ごせて手伝いも
できるとわかって
嬉しい、と今の心境が
語られます。

そしてノヴァに植物を
育てる魔法を教え
ますが、なかなか
うまくいかず……

クララ
「ちがーう!
もっとギャーン!
なの!」

ノヴァ
「擬音しか喋れねーのか
このねーちゃん!」

アズ
「その程度の擬音も
理解できんとは
まだまだだな……」

ドヤ顔のアズくんが
可愛い。

クララ
「誰かに教えるって
こんなに大変なんだね……」

ふと入間くんを見ると
笑顔だったので
訊ねてみると

入間
「僕に色々教えて
くれた悪魔(ヒト)たちも
こんな気持ちだったの
かなぁって思って……」

助けになりたいという
気持ちがこみ上げて
くる、と言う入間くん。

「きっとノヴァくんは
これまで一人で
ずっと頑張ってきた
はずだから」

その言葉をきっかけに
クララの回想シーンへ。

母の勧めでバビルス
入学したクララですが

入学直後に出会ったのは
彼女の能力を利用するのが
目的のタチの悪い輩。

しかし入間くん、アズ
くんと友達になり

今ではとても学校が
楽しい、

私ってラッキーだ!と
思っていたけど

クララ(だから
考えもしなかった

そもそも学校に行って
誰かと遊ぶってことも
できない 

そんな悪魔(ヒト)が
いるなんて)

自分は自由に振る舞ってる
つもりだったけど

本当はいつも誰かに
支えてもらっていた、

(私はラッキーなんかじゃ
ない 私は……

とんでもなく
はちゃめちゃに
すごくすごく
ラッキーなんだ)

自分が恵まれていた
ことを知って涙ぐむ
クララ。

私も泣けたよ……。

(私がもらった分
誰かにもラッキーを
あげなくちゃ)

「土に!集中するの!」

魔生物学のスージー先生が
授業中に言ってたことを
思い出して伝えます。

「根っこに向かって
集中するといいわ
って!」

入間くんとアズくんも
驚いてますね。

3人の応援もあって
遂に植物は大きく育ち、
花が咲くのでした……。

続きはまた後日。