昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

井上まい『大丈夫倶楽部』その38(8巻感想2)

第131話はもねの
日常話。

もね「な~~~んか
ダルう」

ゲンローさん
「夏バテしてない?」

ゲンローさんに言われて
そういうことかと
納得するもねですが

もね「……なんか
デジャヴ ……あれ?」

ゲンローさん
「うん 俺 
去年も言ったね」

別の日は謎の割引券が
なんだかわからず悩み、

財布にお金が足りないと
アイスを諦めたら、

予備のお金をバッグに
入れてると帰宅後に
思い出す……と、

同じことを何度も
繰り返してるのに
気付きます。

しまいには劇場で友人の
早瀬ちゃんと観た
映画の内容を忘れていて

また一緒にTVで観た際、
前も同じ感想だったと
彼女に指摘されたことで
思い出します。

もね「……でも新鮮に
めっちゃ楽しめたし

これって二度初見
おいしいと言えなくも
ない?」

開き直りつつも
やはりダメだと
落ち込みますが

もねの体調を気遣っての
問いに答えるうちに

原因は二日酔い

とわかって納得しつつも
より凹むのでした……。

大丈夫な気分を維持するのに
体調管理は重要では?
(正論)

第132話は翠ちゃん回。

駅でしつこいナンパに
困ってる翠ちゃんを
助けたのはゲンローさん。

大柄な彼を前にナンパ
野郎は逃げますが、

念のため改札近くまで
一緒に歩いてくれて
去る時も

ゲンローさん
「……理不尽だけど
十分気を付けて」

ゲンローさん素敵……!

彼の待ちあわせの相手が
「芦川さん」と知り……。

翠「知り合いの知り合い
だったのかよ!」

という話を硝くんに
すると

硝「そんなの嘘だよ」

翠「だよね」

翠ちゃんも薄々自覚
してますが、

・下心なしで若い女を助ける
聖人なんて本当にいる?

・知り合いの知り合いと
いうオチも出来すぎていて
創作っぽい。

お互いそう思いつつ、
めんどくさくなった
翠ちゃんは

翠「うるせーッ!!
いたかいないかじゃ
ねーーッ!!」

「要はそんな話から!
どんな学びを得て!

何を自分の今後に
役立てるかが
大事なんだろ!」

雑にまとめたところ

硝「今日聞いた中で
一番その通りかも……!」

素直に感銘を受ける硝くん。

翠「詐欺には気をつけろ!!」

ホントにね……。

続きはまた後日。