鎧田『#神奈川に住んでるエルフ』その14(2巻感想6)
巻末はハロウィン回。
葉山のハイエルフさん
主催でコスプレ大会が
行われます。
冒頭、エルフや川崎
くんの顔写真の並ぶ
タブレット画面を
タップしながら
高笑いする葉山さん。
葉山
「これで神奈川県民
仮装好きの証明が……
そうなったらいずれ……」
傍らの謎の人物といい、
どう見てもデスゲームの
主催者です。
時系列は二週間前に
戻り、川崎くんの
もとに葉山さんから
お手紙が来ていました。
ハロウィンパーティ&
コスプレコンテスト開催
優勝チームには
金一封を進呈
川崎
「もしもし横浜?」
そして当日、
コスプレしたメンバーが
壇上でアピールを……
姐さん……お腹が
ぽよぽよです……。
葉山
「下品なやつらめ
下げろ」
妖精さんたちの
手のフォークは一体……?
鎌倉さんと湘南ズは
鎌倉→巫女装束
藤沢→キョンシー
茅ヶ崎→ジェイソン
平塚→暴走族
葉山
「統一感ないな」
相模原さんと
海老名さんは
相模原→宇宙服
海老名→ロードオブザリング
※相模原には
JAXAのキャンパスが
ある。
横浜さん&
川崎くんは
未来からやって来た
ネコ型エルフ(横浜)を
手なずける
ラッパーゾンビ騎士
葉山「待って 何?」
謎コンセプトすぎる……。
横須賀さんだけ何故か
コスプレ七変化。
湘南ズ
「横須賀だけ
お色直しあるの
ずるくね~?」
魔法少女に幼稚園児、
シスターに
銃持ったメイド……
葉山「なんか
胃もたれするな」
優勝は鎌倉・湘南ズに
決まりましたが
金の亡者と化した
野毛&伊勢佐木町
コンビが湘南ズに
襲いかかって大乱闘開始。
なおこのパーティは
葉山さんが町おこしの
ために、町田のオークさんを
雇って企画したもの。
(冒頭にいた謎の人物は
町田さんと種明かし)
結局エルフだけの騒ぎで
町民は来なかったと
葉山さんがたそがれて
いると
町田
「近所回って
人連れてきました!
ハロパこれで
盛り上がりますかね~!」
満面の笑みでGJ
サインを送る
葉山さん。
町田さんマジ有能……。
続きはまた後日。
なお海老名さんは
3巻15話が初登場。
なのでこの回は
おまけ描きおろし
なんでしょうね。
