西修『魔入りました!入間くん』その96(40巻感想3)
3月13日はアメリの
誕生日です、
めでたい!!
最近出番が少ないことを
寂しがりつつ本編感想
続きを。
351話冒頭では
生徒たちの投票により
「トリッキーで賞」を
獲得した魔具研では
シルビアちゃん、
マーニーちゃん、
ビームの位階が1つUP。
そしてシルビアちゃんは
魔具研と美術師団の
兼団が許されました。
彼女の髪色はそのうち
戻るのかな?
ビームもガルナの絵が
有名な美術館に保管
されることが決まったり、
ゾウイ先生と一緒に
作品を作ることに
なったりと本当に
良かったね……。
四方八方ハッピーエンド
だったと、入間くんが
回想してますが
何故か幼児たちの
子守中……
読者も「いや何故!?」と
ツッコんでからの
種明かしは
(本来は団長一人が
昇格する賞だが)
・教師が与える位階には
限度がある。
・位階5以上の生徒が
「6」に上がるためには
13冠による試験を
受ける必要がある。
ダリ先生
「ここにほら
小さく書いてます」
保険とか不動産とかの
特記事項じゃあるまいし……。
聞いた全校生徒は
大ブーイング。
「ふざけんなー!!」
「横暴だーー!」
「金返せー!!」
スージー先生
(金……?)
どさくさ紛れに
変なこと言ってる
奴がいる……
勿論、試験を受ける際には
学校からの推薦状と
13冠への進言を約束。
こういう経緯で入間くんは
試験を受けることに。
そして試験官はメフィスト。
(試験官役は)
「キミと繋がりが
深すぎず 浅くもない
者が選ばれる」
というわけでサリバン、
バチコ、アムリリスは
ダメ。
ナルニアやアンリパパは
厳しすぎるかも……と
いう事情で選ばれたと
説明します。
そして試験「スカーラ」は
メフィスト
「魔界にとって有益な
功績をあげることを
昇級条件としている!」
「例えば キミのとこの
生徒会長いるだろ?」
アメリが魔関署に協力し、
大物犯罪魔を捕まえた
功績から
「6」になったと
回想込みで解説。
詳細が知りたい……!
それはともかく、
メフィストの課す
試験内容は
(何もない広々とした荒野で)
メフィスト
「ここで俺と国を
作ろう!
ねっ イルマ王!」
続きます。
