昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

迷子『プリンタニア・ニッポン』その20(5巻感想4)

66話は佐藤たちが
プリンタニアを
お題に標語を考える
お話。

高城さんの頼みとは
プリンタニアのマニアが
集うSNS

「生餅会」の標語の
毎日更新。

冒頭では真面目に
考えてた佐藤ですが
コンサルにカブりを
指摘されてキレます。

「やってられるかー!!」

塩野のところへ
出向いて

佐藤「生餅会の標語
10個くらい考えて
くれ」

この時、塩野は
通信中で

画面の向こうの相手は
「外」で出会った
向井さんの同僚、
「加治さん」

やっと名前が出た……。

加治さんも巻き込んで
標語作りに協力して
もらいます。

塩野
「ぴちぴち ていこう
生餅会」

→すあまの印象

加治
「なんでも はこぶ
生餅会」

→もなかの印象

待屋さんや瀬田さん
にも考えてもらって

瀬田
「ちりぢり にげる
生餅会」

→普段、複数の
プリンタニアの
相手をしてる。

待屋
「しわよる ひたい
生餅会」

→険しい表情になる
プリンタニアの相談に
来たことがある。

それぞれ身近な
プリンタニアを
よく表現しています。

佐藤
「……人によって
違ってて 
面白いな?すあま」

ここで待屋さんから
「環境」に動作不良が
あって点検が必要と
いう情報が(伏線)

その後向井さんに
連絡したところ
遠野さんも一緒に
画面に出ます。

仲いいな……
(ほっこり)

向井さん、ケガも良く
なったようで何より。

遠野さんと向井さんも
標語を考えます。

遠野
「しらべて なぞます
生餅会」

→獣医さんから見た印象。

向井
「きづかず せっきん
生餅会」

→プリンタニアが戦闘の
相棒の人ならでは。

永淵さんにも頼んだら

佐藤「バグって
ますが!!」

しかし8割がた
ほのぼの回だったのに、
不穏なネタが仕込まれる
のも、本作ならでは。

永瀬「しかし旧人
本当に本当だとしたら

いいかげんに止めて
もらいたいもんだねえ
残兵」

あれ、やっぱり過去の
戦争の残滓だったの!?

そしてラスト、「外」に
着いた高城さんは

向井さんが出会った
謎の生命体について
色んな質問をします。

向井さんの答えに

高城「特任がある
君を指名させてほしい」

傍らには黒い
プリンタニアが……。

続きはまた後日。