西修『魔入りました!入間くん』その95(40巻感想2)
350話は遂に
師団披露(バトラ
パーティ)の表彰式。
ダリ先生
「なんともまぁ
不可思議な結果
ですね……」
発表前から面白がってる
ダリ先生。
カルエゴ先生も
口元が微笑んで
ます。
そしてプレゼンターは
去年に引き続きアメリ。
まずは第三位から、と
印象に残るパフォーマンスや
展示をした師団が
壇上に上がります。
そして特賞は……
アメリ「美術師団!!」
しかし美術師団は
「辞退」の横断幕を
でかでかと掲げます。
(以下台詞は要約)
「他の師団の支えとなる
自分たちが栄誉を
受けることは
活動姿勢に反します」
と宣言しながらも
「今回の受賞は主に
ビームとマーニーの
素晴らしい作品による
ものだと思っています」
「僕たちは彼らの
素晴らしい才能に
気付けていませんでした」
「本当に申し訳ない
気持ちでいっぱいです」
「特賞は辞退しますが
どうか作品への熱い賞賛と
評価だけはそのまま
彼らにお与えください」
いい奴らだな……
(ほっこり)
そしてカルエゴ先生が
最後に「トリッキーで賞」を
発表。
読み上げる前に
ダリ先生が言った
「不可思議な結果」の
原因が回想で入ります。
去年、入間くんの
活躍で新たに「トリッキー
で賞」が作られる→
魔具研を「特賞」に投票
した場合、この賞に
どこも当てはまらなく
なってしまうため
結局、魔具研が再び
受賞することに。
賞品として代表者の
位階が1つ昇格する
はずでしたが……
カルエゴ
「イルマ お前の
位階は“6”には
上がらん!」
続きはまた次回。
なお巻末の特別編では
本編では描かれなかった
師団披露あれこれが
収録されてます。
アメリは入間くんと
一緒にお化け屋敷を
まわりたかったのに、
入間くんは案内人役……
一緒に生徒会メンバー
(女子のアスタロト)と
入って堪能したオチ。
ケルベロスが怖がるから
お化け屋敷に入らないと
堂々と言うカルエゴ
先生の潔さ……。
入間くんもお祖父ちゃん、
オペラさんにお化け屋敷
見てもらえてよかったね!
誘われたオペラさんと
お祖父ちゃんの反応の
差が面白すぎる……。
続きはまた後日。
アニメ第4シーズンも
楽しみです!!
