349話は皆の
小休止と次回への
ネタ振り。
冒頭では入間くん、
アズくん、クララが
休憩中。
お化け屋敷は大盛況と
いうことで、ちょっと
早いけど水で乾杯する
3人。
その頃、ガルナに扮した
シルビアちゃんも
(お客さんが私の絵を
見て……
感動してる……)
(うれっしぃ~~!!)
物陰で待機中に
喜びを噛みしめて
いました。
しかし自分は今
「ガルナ」として
お客を怖がらせるのが
役目だと仕切り直して
「よくも……
燃やしたな……ッ
呪っ て……」
「……ッ と
父様~~~!?」
動揺するシルビアちゃんに
サブノック父
「サブロが 絶対に
来いと言ったんだ」
父様はシルビアちゃんの
絵を褒めて、頭を
撫でてくれます。
シルビアちゃんの笑顔が
可愛い……!!!
「その衣装も
よく似合っている……」
シルビア
「……そこは
怖がってほしかった
っス……」
不器用な父様らしい
オチがつきました。
なお巻末おまけでは
サブノックくんも
同じ反応だった……。
同じ頃、皆も
家族や親族と合流。
チマちゃんは
お兄さん、
ヤバシくんも親戚の
マルさん、
クララも母&ちびーずと、
アズくんは合流
6分前……と
ほのぼのしたシーンの
後で
お祖父ちゃんもオペラさんも
忙しいからと、入間くんが
諦め気味のところに
バチコとメフィストが
やって来ます。
バチコ「良い展示じゃ
ねーか 最強に
怖くて面白かったぜ」
「頑張ったな
バカ弟子」
怖すぎると散々
文句言った後、
ちゃんと褒めて
くれます。
会話の流れから、投票で
選ばれた師団には
賞が与えられると
聞いたメフィストは
メフィスト
「ってことは もし
魔具研が特賞獲ったら
イルマくんは
位階“7”に
なっちゃうってこと?」
バチコ
「バビルス教師
並みだぞ!?」
入間&バチコ
(そんなことある?)
はしゃいでたのに
突然スン……となった
師弟を面白がる
メフィスト。
そして結果は……
続きます。
おまけでメフィスト
&バチコがカルエゴ
先生に
「生徒の関係者以外
入れません」と
入場を拒否され、
理事長に直談判して
OK貰ってますが
師弟関係でもダメって
厳しいな……。
