昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

迷子『プリンタニア・ニッポン』その18(5巻感想2)

いつも陽気な塩野も、
今の自分の姿に佐藤が
ショックを受けたと
気付いて反省。

佐藤「説明するんだろ?」
(迫真)

塩野「する!!」

普段温厚な人は
怒らせてはいけない……。

以下、塩野の回想
シーンで何があったか
語られます。

危険区域に向かった二人は
まずは様々な処置や
チェックを受けます。

その際出会った向井さんの
同僚は

塩野が「向井さんの
友人」と自己紹介した
ことに衝撃を受けます。

(4巻54話登場。
まだ名前は出てない)

※向井さんは口下手で
人付き合いが苦手だと
友人登録したがらない。

(塩野を見て)

同僚「俺と似たテンション
じゃん! 俺とも友人登録
してくれてもいいじゃんか!!」

向井「……?失礼なことを
言うな」

同僚「失礼なことを言うな!?!?」

何て言って断ったか
察しがついた……。

妙に張り合う姿勢を
見せますが、塩野には
敵わず……。

塩野「そうだ!ねえ名前……」

同僚「覚えてろよーッ!!」

(塩野視点だと「遊んで
もらった」感覚)

そんな準備や
和みから一転。

調査地点にカプセルが
降ってきたと思ったら、
出てきたのは

「……まさか
旧人類……」

・超音波を吐く。

・重量のあるデコイを
軽々ブン投げる。

・性別が瞬時に変わる。

こんな人類がいるか!!

というツッコミはともかく

塩野が性別の変化に
気付いた時、

「女性の体型だったのに
男性に変化」ではなく

塩野「マリヤと同じ型
なのかなって思ったん
だけど……」

※マリヤは遠い昔に
実在した伝説上の人物。

つまりこの世界には
生きてる女性は
存在しない……?

緊迫したアクションシーンが
続いた後、謎生命体は
プリンタニアに包囲されて
何故か大人しくなります。

プリンタニアを目にした
途端、素直に捕獲された
のは何故なのか、

そもそもこの生命体は
何なのか?

様々な謎が増える中、
報告を聞いた瀬田さんは

「本当に旧人類だったら
その……どうなるん
でしょうね?俺たちって」

時々本作には「現行人類」
という単語が出てきますが

いよいよ一度人類が
滅びかけた説が
真実味を帯びてきた……。

続きはまた後日。