アニメ版『悪役令嬢転生おじさん』その1(1話感想1)
『悪役令嬢転生
おじさん』(25~)は
上山道郎の同名の
漫画を原作にした
TVアニメです。
(原作の連載は
20年から)
今回はアニメ版に
ついて語ります。
主人公が52歳の
おじさんの設定とはいえ
76歳の井上和彦さんが
主役ってすごくない!?
(大絶賛)
大雑把なあらすじは
オタクなおじさん公務員、
屯田林憲三郎(とんだばやし
けんざぶろう)は
ある日、道路に飛び出した
男の子を庇って車に
撥ねられてしまう。
気が付いた時には、
自分の意識は乙女
ゲームの悪役令嬢
キャラの中に……
というお話。
(憲三郎本人はまだ
生きていて、意識不明で
入院中)
このキャラは娘がプレイ
していた乙女ゲームの
悪役令嬢、グレイスだと
察して、
それらしく振る舞おうと
する憲三郎。
しかし素が善人の
父親であるため
シナリオ通りのはずが
実際には真逆の効果に
……というギャップが
素晴らしい。
冒頭での憲三郎と娘の
やり取り
「リビングで乙女ゲームとは
立派なオタクに育ったな」
「父さんと母さんの
子だもん」
本来おじさんが興味が
ないだろう乙女ゲーを
多少なりとも知ってた
理由ですが
理想のオタク親子じゃ
ないか……!!(ほっこり)
また仲良しだからこそ
娘から世界観や
グレイスをはじめとした
キャラクター紹介を
聞いてる(そして
ちゃんと覚えてる)
わけですね。
金髪縦ロールお嬢様を
見た途端に(ピー音
入りで)
『キャンディ・キャンディ』
イライザ・ラガン
この3人が即座に出て
くるのが昭和のオタク
だなって……。
(鏡を見ながら)
イライザが想いを
寄せていたアンソニーは
アニメでは和彦さんが
演じてた等知ってると
よりじわじわきます。
ゲーム内でも
グレイスの性格が
変った伏線として
彼女が落馬して地面に
倒れてるシーンがあります。
アンソニー……落馬……
あああああああああ
(泣きながら駆け出す)
……まぁとにかく
まだ未見の方は
現在配信中のノンクレジット
EDをぜひ観てください!!
絶対にアニメ本編も
観たくなるはず!!
続きます。
