井上まい『大丈夫倶楽部』その34(7巻感想7)
122話はもねと
芦川さんの日常話。
もね宅に来た芦川さんが
机の上のコンビニの
カフェラテを発見して
芦川
「……いいなあ……
僕まだソレ買った
ことなくって」
コーヒーマシンの
使い方が分からないと
話す芦川さんに
もね「……分かるッ」
「私はアレだ……
牛丼屋!」
「みんなわかってる」
体で利用してるシステムを
知らないまま利用するのって
なかなか勇気がいります
よね……。
2人してちょっと
凹んでいるとふと……
((奇跡!
聞ける人
揃ってる~~~!!!))
というわけで
もねは芦川さんの、
芦川さんはもねの
説明を受けながら
牛丼とコーヒーを
テイクアウトして
大喜び。
本人たちも言ってますが
店員に聞くか、ネットで
調べればいいのですが
友人に教わっての
初チャレンジは
プライスレス……!
123話はもねが
眠れない悩みを
抱える話。
とりあえず対策として
一旦布団から出て
眠気を待つ、
お腹に何か入れる、
本を読んだりと様々に
試してみたけど
一向に眠れません。
やっと眠気が来たと
思ったらもう5時で
もね(あと2時間?
2時間しか眠れ
ないのか……)
少しでも眠ったほうが
いいと分かっていても
(それはそれとして
今は自分の責任で
自分の時間を使うっ……!)
開き直ってコンビニで
食べ物買って映画を観ようと
起き上がるのでした。
厳密には徹夜じゃ
ないけどハイに
なっちゃってるよね……。
124話は前二つの
話のオチも兼ねた
もねの新たな趣味の話。
芦川さんに一目で
心配されるほど
やつれてるもね。
もね「なんか最近
妙に寝付きが
悪くて……」
不眠の原因がわからないと
話しながらコーヒーを
淹れつつ
もね「最近急~に
ブラックを浴びるように
飲んでてぇ……」
→同時に原因に気づく。
コンビニコーヒーを
きっかけに様々な
コーヒーを試してみて
今に至ると言う話。
がぶ飲みはよくないと
たしなめられつつも
もね本人は元々好きな
カフェオレを色んな味で
味わえるようになったと
満面の笑顔。
新たな楽しみが
できたのはいいことです。
続きます。
私も新年に何か初チャレンジ
してみようかな……。
