昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

鎧田『#神奈川に住んでるエルフ』その8(1巻感想8)

第7話は平塚市に住む
高校生エルフのお話。

冒頭は平塚くんの
告白シーンから。

平塚「あのさ オレたち
付き合わね?」

「卒業しても
ずっと一緒にいてやるし
最期も看取って
やるから……な?」

女子高生
「ごめんなさい
ほんとむり!」

ナレーション
(顔は良かったが
アホ故にモテなかった)

告白の場で種族間の
寿命差を強調するのは
どうかと……。

先生
「アッハッハッハッ
そりゃ断られるでしょ~」

(おそらく放課後
居残り講習中)
先生にも笑い飛ばされます。

そして彼は見た目年齢
より遥かに年上で
ダブりまくってます。

先生「日本史は
クリアできてる
からさ

数学とかほかを
頑張ろ」

優しく励ます先生。

平塚「日本史は
昨日のことみたいに
思い出せちゃうんで……」

先生「てかキミたちから
見て 教科書は合ってる?」

平塚「……坂本竜馬
殺したのは(伏字)」

先生「待って待って待って」

証拠もなしに答えだけ
聞いてもモヤるから
やめて……!!(悲鳴)

なんだかんだ頑張って
順調に成績を上げて
いく平塚くんでしたが

息抜きに行った
(試験前の)七夕祭りで
質の悪いのに絡まれます。

「湘南で有名だった
ヤンキーが先生と
デートかよ だっせ」

→先生の短冊を
破り捨てたので
喧嘩に。

実は先生と平塚くんは
元同級生と回想が
入ります。

平塚
「来年もオレと
勉強してくれる?」

先生
「もちろんだよ
平塚くん
だからこのあと
交番と病院ね!」

頑張れ平塚くん……!
(というかこの程度で
留年決定はあんまりだよ……)

なお湘南のひらつか
七夕祭りは有名なんだそう。

巻末は川崎くんと
横須賀さんの猿島
デートの話。

可愛らしい横須賀さんに
ときめく川崎くんと、

それに勘付いて
からかう気満々の
横須賀さん。

(君が僕のことを
好きでも 一緒の時間は
生きられないもの)

そんな気持ちから
でしたが、川崎くんの
返答は男前で……。

(長生きの家系だから)

川崎「百年あれば
口説き落として
やりますよ」

横須賀
(川崎くんの先祖が
エルフと結婚した
理由がわかった
気がした)

好感度が更に上がる
横須賀さんでした。

続きはまた後日。