『ZOIDS(ゾイド)』その78(66話感想1)
最終話一歩手前、
ゾイドイヴを再起動させて
デスザウラー復活を
目論むプロイツェンと、
ゾイドイヴを完全停止させ、
復活を阻止したいフィーネが
対峙します。
しかし完全停止して
しまったら、全ての
ゾイドも止まることに。
そのためフィーネは
長いこと悩み続けます。
(メタ的にフィーネが
即決断したら、話が
終わってしまう)
その頃、バンはライガーで
デススティンガーと
対戦中。
バン「ジーク、お前は
フィーネを迎えに行ってくれ」
共和国側はウルトラ
ザウルスで決戦の場に
急いでいるものの
超巨体なので時間が
かかります。
中でトーマとアーバインの
愛機も整備中。
帝国側の援軍も移動中で
まだ到着しません。
そのためプロイツェンと
戦えるのはレイヴンだけ。
プロイツェン
「最強の体が
私を呼んでいる」
デスザウラーと合体
しようとするプロイツェンを
阻止しようとしますが
三体のジェノザウラーが
襲ってきて……
乗れるゾイドがないので
見てるしかないリーゼ。
リーゼ
「さっさと本気を出して
そんな奴ら片付けちゃってよ
……レイヴーン!!」
強がりからの涙が
可愛い。
フィーネ
「これ以上……
もうこれ以上
争いは……」
そう言いつつも
立ちつくすフィーネ。
しかし流れ弾がゾイドイヴの
コントロール装置を
直撃してしまい、
デスザウラーと
アンビエントに異変が
……。
フィーネ
「ゾイドイヴの力が
解放されていく……」
プロイツェン
「力だ、私の体に
ゾイドイヴの力が……!」
(オコーネル中佐が
プテラスで偵察飛行中、
その映像を送ってくる)
驚愕するハーマン&
ルドルフ。
リーゼ
「もう無理だよ!
レイヴン!もう戦う
必要なんかないんだ!」
絶望するリーゼですが
レイヴンは
ジェノザウラーの
一体を倒して宣言。
レイヴン
「プロイツェン!
お前の思い通りには
させない!」
そしてフィーネのもとに
ジークが到着。
(何か話しかけてる)
フィーネ
「本当にそんなことが
できるの……?」
同じ頃、ヒルツも
ヒルツ
「デススティンガーが
私の体を包み込んでいく……」
続きます。
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