『魔入りました!入間くん』サブノック・サブロその2
サブノックくんの
美点の一つとして
素直さが挙げられます。
彼が所属する部活、
魔王師団(バトラ)は
魔王に関する本を
読んで考察するのが
活動内容。
見た目から地味でオタクな
生徒たちの中に混じって
仲良くしてて、
先輩達の言葉に
感銘を受けたり、
リードくんに誘われて
合コンに行った際は
「魔王の話禁止」と
言われて従うなど
ホントに素直な子
だなって……(萌)
なので入間くんと早目に
出会えて良かった……。
入間くんの影響で
認識を変えた彼は
後に入学早々喧嘩を
売ってケガを負わせた
ブエル先生に謝罪します。
「あの時の己は
力こそ全てで
より強くあれば
魔王に近づけると
思っていた」
「だが違った」
「他者の存在を
慮る心持ちなくして
王とは呼べぬと
ライバルから学んだ」
ブエル先生も短期間に
彼が変ったことに
驚き、喜んで
許してくれます。
ブエル
「良いライバルを
持ったな……」
28巻「心臓破り」編
では、ブエル先生の前で
それが言葉だけではなかった
ことを証明します。
大人数での乱戦の中でも
冷静に最適解を見極める
サブノックくん。
「己の目的はモモノキ
女史を倒すことではない
装置に教師を近づけ
させんことだ」
「周りが見えぬ
バカではない
1年前と一緒に
されては困る」
目の前のモモノキ
先生との戦闘に拘らず、
ブエル先生にも直接
攻撃せず足止めのみ。
ブエル
「一年という時間は……
こうも悪魔(ヒト)を
成長させるものか……」
これは教師としては
ものすごく嬉しい
ですよね。
めちゃくちゃカッコよく
活躍するサブノックくん
でしたが
ゼゼくんに力を与える
ために「好きー!」など
愛の声援を送る妹の
シルビアちゃんに
いちいち動揺するのも
可愛すぎる……。
しかもその後、組んだ
1年生たちからパパ呼びとか
(激萌)
悪周期状態の黒髪も
また素敵……。
バラム先生との師弟関係、
妹思いなど、色々属性が
増えてきて、ますます
魅力的なキャラになってます。
複雑な父子関係には、
叔父バールがどう影響
してるのか?
未だ顔も出ない長兄は
どんな悪魔(ヒト)なのか?
全然語り足りないので
続きはまた後日。
