昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

椿いづみ『月刊少女野崎くん』その25(16巻感想9)

第158号(話)は
野崎くんが若松くんと
堀先輩に、

連載中のマンガの新キャラ
作りを相談する話。

というわけでネタ出しと
言う名のボケツッコミ
開始。

(野崎くんの漫画は
ブコメ

掘「新キャラは
男にするのか?
女にするのか?」

そこから悩んでる
野崎くん。

野崎「男だったら
マミコのハーレムに
追加ですかね……」

掘「女だったら
その後の使える駒って
ところか……」

若松「戦う前から
敗北後の処遇は
決まってるんだ……!!!」

新キャラの目的や展開が
固まってきたので
女性読者の意見も
知りたいと、

堀先輩がマンガのこと
とは言わず、例え話にして
千代ちゃんにメール
すると……。

千代ちゃんは野崎くんを
思うままに操りたい
らしい(語弊)

若松「佐倉先輩は
事の重大さを
わかっていない!!!」

若松くんが真剣に
伝えようとするほどに
ギャグ展開の返事が……。

堀先輩が訊いてみると

千代「…………
許さない……」

ドン引く二人の顔が
じわじわきます。

事情を知る由もない
野崎くんは、ただならぬ
雰囲気を感じて

野崎(えっ……!?
新手の宗教か……!?)

千代ちゃんの暴走する
妄想話に

野崎(ごっ ご神託……!!!)

→今まで描いたことない
タイプのキャラが誕生。

止まらない妄想話に
更に青ざめている
若松くんたちの間に
入って

野崎「ありがとう 佐倉」

千代「ビィッ」

恨み言(妄想)を
聞かせてたら好きな人が
優しい声で……

そりゃ奇声も出ます。

ネタが出てほっとした
野崎くんは千代ちゃんに
感謝を呟き……

(詳細は秘密)

若松「……だそうです」

教えてあげる若松
くんはいい奴だ……。

めでたしめでたし(ほっこり)

電子版のみの
巻末おまけ漫画は
前野と都さんの話。

都さんは悩み事があると
マンガに現れると、
指摘する前野。

前野がなんだか有能な
編集のようだ……。

花村先生、プライベートが
筒抜けになってますよ!!

表紙カバー下は
みこりんと真由くん。

溺愛しそうな要素は
あるのにな……

(柔道「だけ」には熱心だから
恋人にその感情が向けば……と
想像したみこりん)

続きも待ち遠しい!!