昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

椿いづみ『月刊少女野崎くん』その22(16巻感想6)

第154号は都さんと
遼介くんの話。

長年の片思いが実ったのに
デートしたいとか
自分の願望を押し付けず、

都さんの仕事を尊重して
役に立とうとする遼介
くんはいい人だ……。

しかし善意が他者から
どころか当の都さんからも
奇行に見えてしまうのが
おもし不憫!

大学の友人にも
つき合ってることが
知られて、からかわれる
遼介くん。

熱心にスマホ見てるから
SNSでやり取りしてるのかと
思えば

友人「今月の感想……!?」

※都さんが漫画家で、
本名=PNなのは大学では
秘密。

ネット上の読者の感想にも
都さん以上に一喜一憂
します。

「作風が変化した」と
書かれているので
ふと都さんに連絡。

(今描いてる漫画に)

遼介「タヌキはいるか!!?」

都「いるよ!!!」

真っ先に気になるの
そこなんだ……。

※都さんがタヌキ好き
なのではなく、担当の
前野のシュミ。

他の作家も「作風が
変わったのは、彼氏が
できたからかも?」
なんて書かれていて

遼介(えっ……
オレ 責任重大じゃん!!!)

というわけで
遼介くんの暴走
思いやりが加速。

ドン引く都さんとの
温度差が面白すぎる。

結果的に

都「ごめんね 遼介くん
ネタに使っちゃった……」

遼介「マジか!!!
どれにトキメいたんだ!!?」

遼介くんは少し
落ち着け……

第155号は男好きの
吉野さんが再登場。
(語弊のある言い方)

※初登場は13巻
127号。

冒頭は鹿島くん、
千代ちゃん、野崎くんで
スイーツを食べに行くはずが
吉野さんに遭遇。

麗ちゃんとはぐれた、
スマホも通じないと聞いて
鹿島くんは妹の麗ちゃんを
探しに行くことに。

異性が自分に話しかけてくる
=自分に気があると錯覚して
すぐに好きになるって

こう書くとめちゃくちゃ
危険な子だな……

漫画のネタになるかと
思った野崎くんは
千代ちゃんを介して
色々質問しますが

吉野(遠回しに
口説いていらっしゃる
……!!?)

遂には野崎くんが
自画像を描いた紙で顔を隠し
お嬢様言葉で直接会話。

→更なるカオスに。

一体何者だったんだ
あのドーナツ屋……!?
(詳細は秘密)

続きはまた後日。