昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

原作:三条陸/漫画:芝田優作『勇者アバンと獄炎の魔王』その20(10巻感想4)

アバンストラッシュを
喰らって意識が遠のく
ハドラー。

回想シーンに入り、
若き日のハドラーの
エピソードが登場。

ハドラー「この魔界は
今や 最低の地獄だ」

「オレはこの腐った世界を
出て 地上を支配する」

そのために仲間を集めて
いましたが、この頃は
一匹狼……。

ハドラー(この
迫る死に ひりつく感覚!

オレが魔王になると
誓った……あの日以来だ!)

死を恐れないハドラーが
返ってきた……!!(大歓喜

立ち上がったハドラーは
勝利を確信します。

そして反撃が……

ハドラー「礼を!
礼を言うぞアバン!

オレをここまで
追い詰めてくれた
礼を!」

「オレの魔王としての
決意を思い出させて
くれた!」

ミスト(……勇者を
焼き尽くす地獄の
炎だ!
まさに……獄炎!)

ここでタイトル回収です。

キルバーン
「腐っても魔王……
だった……って
ことか」

珍しくキルバーン
感心してます。

とどめを刺そうと
した時にふと

ハドラー(なんだ?
あの目は!?

死に損ないの目ではない!
何かをじっと観察
するようなッ……)

教訓:相手の違和感に気づいたら
無視して続けてはいけない。

→結果、必殺の
極大爆裂呪文
イオナズン)が不発に。

しかし最大のチャンスに
アバンは立ち上がれない
まま……

ハドラー「悲しいかな
おまえには追撃の
ための体力が残されて
いなかった!」

「哀れだが それでも
おまえには敬意しか
感じない!」

そんなハドラーが大好きだ……!

キルとミストも
これでアバンが負けて
終わりだと確信中に

バーン「……気づいて
おらんのか!」

ピロロ「ええっ?
な何に……ぃっ!?」

アバンが見ていた
ものは……。

ここからアバンの
最終反撃開始。

フローラさまから
頂いたお守りが光って、
仲間たちの声が聞こえて
きます。

古参の原作ファンほど
「頼れる天才のアバン先生」と
長年認識してるわけで

仲間たちから支えられる
若きアバンがものすごく
新鮮だし

超アツいんだ……!!!

(みんなの力を)

アバン「この一瞬!
私に分けてください!」

イメージ画像で3人が
この場にいるのとか
最高だよ!!!

続きはまた後日。