昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

迷子『プリンタニア・ニッポン』その14(4巻感想10)

おまけ4コマで
プリンタニア・プランの
公式マスコット、プリンの
広報活動が描かれます。

プリン「さあ!僕のために
一緒に唱えて!

プリンタニアは良いよ
プリンタニアは
可愛いよ」
(以下リピート)

社員「誰ですかこの
広報用映像作ったの!」

(逃げる高城さん)

……何の宗教かな?

第58話では倒れた
高城さんと、泣いてる
弓立くんの詳細が
明らかに。

プリンタニアを抱えて
部屋の隅で所在無げに
してる弓立くんを見かけた
高城さんは

高城「見学だよね
その子がかわいくて
連れてきてしまったの
かな?」

弓立(ゆだち)くん
「……違う 
プリンタニアなんか
嫌い……!」

(背景が珍しく
黒ベタフラッシュ
=それだけの衝撃)

高城「……というわけで
僕はその場にぶっ倒れた
のさ!」

弓立くん
「ごめんさない……
病気なの……?」

佐藤「うんまあ……
ある意味……」

この台詞じわじわ
きます。

誰も弓立くんを責めない
のが優しい世界。

穏やかに理由を聞かせて
くれる?と促します。

要約すると

・周りの友達皆が
プリンタニアに
夢中になって、以前の
ように遊べなくなった。

・自分もプリンタニアを
飼えば元通りになるかもと
一匹連れ出した。

高城「そういう理由なら
尚更きみにプリンタニアを
預けることはできないんだ
すまないね」

これは正しい……。

この回ではプリンタニアが
100%全ての人から
愛されてるわけではないと
いうことが語られます。

※本来、生体プリンタの
事故から生まれた謎生物
なので、

共生を受け入れたり、
積極的に愛でる人もいれば

そうでない人達も
一定数いるでしょうね。

プリンタニアの気持ちを
考えてなかったと、自ら
気付いて手離す弓立くんに

佐藤「あのさ……
これかなりお節介な
助言なんだけど……」

→矢浦くんに率直に
訊いてみる弓立くん。

弓立「……僕が
プリンタニア興味
なくても仲良くして
くれる?」

矢浦「したいけど……?
てか弓立はあんまり
プリンタニア興味
ないよね!?」

同じものが好きでなくても
友達なのに変わりはありません。
(ほっこり)

続きはまた後日。