昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

日丸屋秀和『ヘタリア World Stars』その18(8巻感想7)

第244話はカナダさんと
未承認国家アエリカ
帝国さんの話。

普段ネットで極端な
性格設定してると、
オフ会などリアルに
会う時に困るもの。

アエリカ(とにかく!
カナダ殿に失礼の
ないよう無害なものと
化そう……!)

緊張するアエリカ
さんを気遣って

カナダ「スターウォーズ
観ようか。どのシリーズが
いいかな?」

アエリカ
「無論!原初なる
初代から全て!

大丈夫!用語なら
逐一解説して
しんぜよう!」

オタクスイッチが
入った……!

引き続き246話でも
こんな感じ。

スイッチ入って無敵
モードのテンションと

素に戻った自虐思考との
間で揺れるアエリカさんが
他人とは思えない……。

数時間喋り倒されたのに
笑顔で面白かったと
喜んでくれて

後日もその設定で
話しかけてくれる
カナダさんは天使。

247話はロマーノ
南イタリア)が
メインの話。

会議でやって来た
フィンランド
南イタリア・ソレントの
気候や景色に大はしゃぎ。

フィン「この服……
どうですかね?

リゾートに浮かれすぎて
少々ラフすぎてないかな
って」

ロマーノが答えてると
背後から

ベルギー「雰囲気を
読んだうえで……
好きなもん
着なさいな!」

麦わら帽に花柄ワンピ、
サングラスという
リゾート仕様で
ベルギーさんが登場。

ベルギー「ロマーノ君ちの
太陽に負けたらあかんと
思って頑張ってみたよぅ」

ロマーノ「なんで
太陽にケンカ腰
なんだよ くそがー……」

※2人とも昔、スペイン
領だった縁で親しい。

ベルギーさんはふと、
ホテル横の谷底に
緑に埋もれた街が
あるのに気づきます。

ベルギー
「あれ なんていう
遺跡なん?」

ロマーノ「ウワッ!
なんかあるぞ
コノヤロー!」

本人も知らないのに
綺麗だと誉めそやされて
複雑な気分のロマーノ

結局何なのか
気になってると……

プロイセン
「記憶を遡らねば
ならぬ時……

人は俺様を
思い出さねば
ならないーーー」

カッコいい物言いで
出てきたのに格好は

サングラス&花柄
短パンに浮き輪まで
つけてる……。

ロマーノ
「いくらなんでも
はっちゃけすぎだろ
この野郎ーーーッ!!」

続きはまた後日。