昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

日丸屋秀和『ヘタリア World Stars』その17(8巻感想6)

第240話も引き続き
イギリスのEU離脱
英国の印象について。

今回はイタリア兄弟に
インタビュー。

ロマーノ南イタリア)は
離脱には否定的。

印象については

ロマーノ
「あいつはやべー
やつだよ
頭ばっか良いだろ」

悪口のようで褒めてるのが
ロマーノらしい。

そして弟の北イタリア
ヴェネチアーノは
兄に笑顔で同意しつつ

(本作の主人公の
「イタリア」はこっち)

「すごく参考になるよ
今後のね」

ぎょっとするロマーノ
置いて去る……。

イタリアが抜けたらEU
ローマ帝国再び」の
大義がなくなるよ……!

241話は遂にイギリスの
離脱がEU会議で承認
されます。

EUメンバーとして最後の
会議に臨む直前、

イギリス(イングランド
「たとえここで反対
されたとしても

我々は意見を曲げる
ことはない!」

キリッとした顔で
同意を求めますが
三人の兄全員、
こんな感じの返答。

ウェールズ
「大丈夫!もしもの時は
おにいちゃんが
リカバリー方法
考えるからさ!」

イギリス
「もうちょっと
前向きな言葉とか
あるだろ こう!」

賛成してても素直に
言わないのが英国式
ツンデレ……。

泣き続けるリトアニア
手を振るエストニア
(ロシアに苦しめられた分)
英国に夢を見すぎている……。

第242話は相方、
北アイルランド
他の英国兄弟たちと
共にEU離脱したため

寂しがる南アイル
ランドさんを
ハンガリーさんが
慰める4コマ。

ハンガリー
「しょうがないよ
時代と共に何もかも
変化するんだから」

ハンガリーさんも
二重帝国だった
オーストリアさんと

離別してるので
説得力があります。

ハンガリー
「でも いつも
変らず信じられる
ものはあるわ」

「筋力よ……!
筋肉があれば
だいたいなんとか
なるからね」

さすが戦闘民族、
マジャール人の国……。

243話では日本が
「世界から自国が
どう見られてるか」を

気にしすぎかもと
トルコさんに話すと……。

意外とよその国も
似たり寄ったりでした。

自分大好きスペインに
驚く日本とトルコ
でしたが

そもそもそんなネット
記事あげてた元凶は
アメリカというオチ。

続きます。