昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

服部昇大『邦画プレゼン女子高生 邦キチ!映子さん』その23(11巻感想4)

オフ会に誘って
くれたのは御影くんと
映子ちゃんが説明します。

駒木「このオフ会も
キャプテンが主催
なんスよ!

様々なゴジラファンの
派閥を キャプテンが
その器で一つに
まとめあげて……」

実際のところ、年季の
入ったオタクほど
拘りが強いもの。
(鏡を見ながら)

しかし常に誰かと感想を
共有したい気持ちも
あるので

御影くんは彼らには
すごくありがたい
存在なのかも。

高校生の若い同士が
お面つけて野村萬斎
演じたゴジラのモーション
キャプチャーのマネして、

息を切らすほど頑張って
たら、何でも奢って
あげたくなりますよ……。

(視点が完全におじさん側)

あと普通に飲み会の
日程の調整は面倒なので
引き受けてくれるマメな
人は本当にありがたい。

それはそれとして
歴史も長く、作品数も
多い分、ゴジラファンも
様々。

御影「実際にファンの
意見をまとめるのは
不可能に近い」

それなのに高評価な
『-1.0』は凄い、と
語る御影くん。

おじさんたちに何派か
訊かれてシン・ゴジラ
(を、初めて観た)と
答えた時の

「新規じゃ 新規じゃ
我々の村に新規が
入ったぞ~!!」

御影「古参ファンほど
新規を見る機会は
少ないからな」

はしゃぐおじさんたちの
テンションに妙に
共感します……。

8本目は『-1.0』の
後編。

古参ゴジラファンの
アクの強さに困惑する
部長をよそに

ゴジラ ファイナル
ウォーズ』派のおじさん
たちと盛り上がる
映子ちゃん。

部長「めちゃくちゃ
普通に馴染んでる!!」

御影くんが着ぐるみ派の
おじさんと、ゴジラ
歴代デザインについて
語り合おうとしたところ

部長「どれも
一緒じゃないか?」

なんという禁句を……!!!(戦慄)

御影「お前……マニアの
前で その暴言
命に関わるぞ!?」

(大笑いする一同)

駒木「一周してギャグだと
思われてるっス!!」

御影「マニアすぎて
助かった!!」

何事もなくて良かったと
ほっとする御影くんと

まだ納得いってない
部長の傍らで、映子ちゃんが
爆弾発言。

(ハリウッド版ゴジラ

映子「エメゴジは
最高でありまする!」

続きはまた後日。