昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

帆上夏希(原作:吾峠呼世晴)『キメツ学園!』その20(6巻感想8)

黒死牟により、太鼓と共に
ステージに投擲される無惨。

衝撃でヒガンバナ
吹っ飛んでしまい、
拾わなくてはと
思うものの

当然、周囲は驚いて
ざわつきはじめます。

無惨「え 演奏中に
すまない 替えの
太鼓を届けに
来ただけさ」

咄嗟に言いつくろって
去ろうとしますが

炭治郎「ここで文字通り
飛び入り参加の
お客さんが!!」

「さぁ他のお客
さんたちも皆で
一緒に歌って
おどっちゃいましょう!!」

炭治郎の善意の
フォローでかえって
ステージに居続ける
羽目に……。

皆もノリノリなのは
いいんですが

鳴女教頭と一緒に
演奏することになった
善逸と玄弥が何とも
言えない顔をしている……。

結局、日が暮れて
キャンプファイヤー
始まっても

ヒガンバナを見つけ
られずに疲れ果てる
無惨一派。

帰ろうとしている
ところに炭治郎が

「ひょっとして
この太鼓をお探しじゃ
ないですか!?」

その頃、善逸は
ストレスを吐き出し
きって凹み中。

幸せカップルを呪った
ところで、結局得る
ものは何もないわけで……。

しかし禰豆子が来て
くれて、やっと
善逸も浮上します。

手汗塗れの善逸の
手を取ってくれる
禰豆子はいい子……。

ヒガンバナを得た
無惨は大喜びで
スイッチを押しますが

理事長「実は
ヒガンバナ
作りたてだから

文化祭用に用意した
花火の点火装置にしか
繋がってないんだ」

と、電話で説明が。

一応、花火の点火役として
アナウンスでお礼を
言われはしたものの

理事長「かーぎやー!!
アッハッハッハッ」

煽ってますね理事長……。

打ち上げ花火の
かけ声で最もメジャーな
「たまや」ではなく

理事長の下の名前
「耀哉」(かがや)と
似た音なのがまた……。

しかしそれよりも何よりも!!

キャンプファイヤー
手を繋いで踊る
甘露寺さん&
伊黒さん……!!!!!!!

狛治さんと恋雪
ちゃんもいる!!!

ありがたや
ありがたや……
(泣)

文化祭の翌日、
写真が並んでるコマで
終わるのもいいですね。

煉獄さんとお父上が
並んで写真に写ってたり、

冨岡さん姉の蔦子(つたこ)
さんも文化祭に来て
たりと、どの写真も良い……。

続きはまた後日。