昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

迷子『プリンタニア・ニッポン』その12(4巻感想8)

55話では永淵さん
(人間態)と
矢浦くんが「彼岸」
=仮想空間で対面。

店(夢捨て屋)の
方でも良かったのにと
言われて

佐藤「うっかり永淵
さん(実態)に
突撃して首がもげたら
悪いですし……」

永淵「あれそんなに
脆くないよぉ?」

それ以前にあのロボ姿、
怖いから……。

2人が話してる間に
矢浦くんはプリンタニア
アバター姿)に
なっていた……。

コンサルが止める間も
なく、体験ルームに
突っ込んで行ったと
説明されます。

プリンタニアの目は
点で描かれてるので

目が大きいと区別が
わかりやすいですね。

プリンタニア姿の
まま、永淵さんと
握手&会話します。

矢浦「夢売りの人は
性格の矯正も
できるって本当?」

ぎょっとする佐藤。

後ろの大きくなった
すあま&そらまめが
可愛いですが

ここからまた
不穏な流れに……。

永淵「個性慣らし
思想矯正とも
呼ばれてるね」

旧人類」の昔から
あると説明する
永淵さん。

矢浦「みんな
慎重になりた
かった……?」

矢浦くんが矯正
したいのは、自分の
衝動的に行動する
クセ。

永淵「素晴らしいもの
批難されるもの

誰が賞賛されるべきで
誰がいなくなるべきか
普通を決めようと
したのかな」

※(永淵さんは
かなり長生きしてて
色んなものを見てる)

永淵さんの物言いに
怯える矢浦くんは
遂に泣き出し……。

佐藤「永淵さん!
圧が強い!!」

永淵「うわあ!?
ごめん!!」

すあまに後ろからヘッド
ロック決められる、永淵
さんの絵面が何とも……。

なおオチは

永淵「もとより
コンサルが許可を
出さないだろう?」

※生活を管理する
コンピューター。
この世界では保護者も
兼ねてる様子。

永淵「苦労も大きいと
思うが コンサルの
助けもある

自身とよく話し合うと
いいよ」

まともなアドバイス
共に大量のお菓子を
くれます。

和んだところで
すあまが

「このごろ うえが
ぐるぐるしてるの」

佐藤「上って
なんだ? 空?

「わかんないけど
くるのかも」

意味ありげな謎の発言。

聞いた以上、放置も
できず

佐藤「……コンサル
(プリンタニア開発者の)
高城さんに連絡
取れる?」

続きはまた後日。