昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

水凪トリ『幸せは食べて寝て待て』その9(4巻感想6)

第36話ではさとこを
巡って、上司の唐さんと
隣人の司が正面対決。

(嘘は言ってない)

きっかけはさとこが
移住という選択肢を
教えてくれた唐さんに

団地に住む知り合いが
移住を決めたと
報告したことから。

その際の会話で
さとこに親しい
若い男の隣人が
いると知って

唐「一度会って
おかなければ
いけないな」

「いや……その
移住する若者ね」

紹介した移住先と
唐さんとは強固な
ネットワークがあるので

前もって顔を合わせて
おくべきだと納得する
さとこ。

「ついでに大家さんに
ご挨拶を……」

(同僚の女性、青葉
さんは気になって
同行することに)

司と大家さんも
移住話がパート先の
社長に勧められての
ことだったと聞いて

大家「その方
ウチにお呼び
しないとね」

当事者の八つ頭くんにも
その方がいいだろうと
強引に頷かせます。

何か妙な対抗意識を
燃やす両者。

女性向けのほっこり
日常マンガで背景が
「ゴゴゴゴ……」って
ある……?

司「麦巻さんが
いつもお世話になって
おります」

満面の笑みで言う
司と、その台詞は
自分が言いたかったと
悔しがる唐さん。

恋愛フラグという
よりは、「○○ちゃんは

わたしのほうが
仲良しなの!」
という子供じみた
ライバル心っぽい。

反橋さんは仕事で
少し遅れるということで
八つ頭くんと話をする
唐さん。

「帰る場所はない
つもりで頑張ります」

八つ頭くんの決意を
聞いた唐さんの優しい
表情がいい。

「あとは食べながら
話しましょうか」と
食事になりますが

その際、司の
メニュー解説から

さとこが最近薬膳に
凝ってるのは誰の
影響か察する
唐さんと青葉さん。

唐さん
(何これ……うま……)

笑顔の司にまた
してやられた
表情に……。

しかし何だかんだ
仲良くお食事会に。

大家さんや司との
やり取りから

青葉「麦巻さん
暮らしのことで
不安は多いでしょうけど

ここにいればなんとか
なりそうじゃないの」

ホントにね……(しみじみ)

反橋さん合流後は
お酒も入ります。

まったり空気の中、
青葉さんはさとこに

「本作りに協力して
もらえない?」と
持ちかけ……。

次巻も楽しみです!!