昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

帆上夏希(原作:吾峠呼世晴)『キメツ学園!』その17(6巻感想5)

文化祭でのバンドの
誘いを断る善逸。

今回の「最強文化祭」は
町ぐるみで行われる
大規模イベント。

善逸(禰豆子ちゃんと
お祭りデートができる
このチャンスに

ムサくるしいバンド
なんぞやってられるか)

デートの甘い妄想を
繰り広げますが……。

禰豆子「ごめんなさい
文化祭は真菰ちゃんと
回る約束をしてるの」

→玄弥のもとに来て
泣きながら愚痴る。

(バンドの話を聞いて)

玄弥「つまんねえ
意地はってないで 
今からでも入れて
もらってこいよ」

玄弥は優しい……。

この時の二人の会話で、
文化祭で産屋敷家の
秘宝、

「青い彼岸花」を公開
する情報が出てきます。

実は鳴女は以前、
占い師の童磨に

「無惨がキメツ学園を
手中に収めるためには
何が必要か?」と
尋ねていました。

その答えが
「青い彼岸花」でした。

何か企み始めた
無惨一派。

その頃、善逸のもとに
炭治郎から電話が来て
改めてバンドに
誘われます。

炭治郎「やっぱり
善逸がいないと
つまらないよ」

その言葉で浮上し、
炭治郎たちのもとへ
走る善逸。

善逸(聴いてくれた
すべての人たちの
幸福を祈ろう……!!)

一流アーティストの
コメントみたいなことを
内心呟いてると

恋雪「すっごく
すっごく楽しみだな

狛治さんと一緒の
文化祭♡」

幸せいっぱいの
狛治&恋雪夫婦を目にして
壮絶な表情に……。

更に伊黒さんのもとに
甘露寺さんから恋文が
来てるのまで目撃。

(一緒にいた悲鳴嶼
さんに説明してる)

伊黒「今度の文化祭で
少しでも会えないか
……と」

悲鳴嶼「ハハハ
アツいな」

このカップルたちは
どれだけいちゃついても
いい(泣)

読者は涙ぐんで拝む
シーンですが
善逸は……。

善逸「呪いじゃーーー!!!」

バンドの方向性を決める
会議中に乱入して叫びます。

善逸「バンドでも
何でも演奏(や)って
やるさァ!!」

浮かれたカップルたちに
怨念を叩きつけてやると
血の涙を流しつつ力説。

宇随「よく言った
我妻!!」

「そのドス黒い
パッションを
音楽に乗せて

学園の歴史に
永遠に名を
刻もうぜ!!」

→ノリノリでバンド始動。

続きます。