昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『ZOIDS(ゾイド)』その45(42話感想)

42話はレイヴン
再登場回。

冒頭、まるで生気のない
レイヴンに寄りそう
シャドー。

一方、襲撃された基地を
バンとフィーネが見て
まわっている。

兵士「黒い……
オーガノイド……」

それを言い残して
息絶える兵士。

バンはトーマに
協力を要請。

共和国側に来たトーマは
「黒いオーガノイド」と
聞いて

トーマ「一度手合わせ
したいと思っていたんだ」

フィーネ「レイヴンを
侮っちゃ駄目」

トーマから、当時の
レイヴンはあまりの
強さに

味方からも怖れられて
いたことが語られる中、

同時並行して今の
レイヴンが描かれます。

砂漠をふらふら歩いてる
ところを、通りすがりの
おじさんに保護されてた……。

うつろな目をした青年を
グスタフに乗せてくれて、

水や食事まで与えてくれる
なんていい人だ……。

それを高みの見物中の
ヒルツとリーゼ。

リーゼ「悪魔の申し子も
今じゃすっかり抜け殻
だな」

ふと立ち上がるレイヴン。

視線の先には偵察中の
飛行ゾイド

グスタフを視認し、
安心したパイロットは
窓に張り付いたシャドーに
悲鳴を上げる。

近くの基地ではレイヴンに
備えて緊張状態。

そこに先程の飛行ゾイド
攻撃してきます。

バンが迎撃しますが
それは無人のオトリ。

バン&トーマの注意が
逸れてる隙に、基地内の
サイ型ゾイドを乗っ取ります。

まだ死んだ目のレイヴンは
トーマのディバイソンを
あっさり転がし、

バンをスルーして
他のゾイドを攻撃。

ブレードライガー
足を切断したものの、
口でミサイルランチャーを
咥えての正確な射撃。

驚くトーマ。

コクピットから出てくる
レイヴンを見つめるバン。

見つめ合う二人。

レイヴン「シャドー!!」

→シャドーに包まれ、
去って行く。

ここでは既にいつもの
レイヴンに戻っていました。

トーマ「あれが……
レイヴン……」

リーゼ「ようやく
お目覚めのようだ」

ヒルツ「あの方が
お待ちかねだぞ
レイヴン」

水中に揺らめく
ゾイドの影は……?

続きはまた後日。

ぼんやりレイヴンの状態でも
結構身ぎれいにしてたので

その辺はシャドーが
まめに世話を焼いて
たんだろうな……。