昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

帆上夏希(原作:吾峠呼世晴)『キメツ学園!』その15(6巻感想3)

本日5月10日は
煉獄さんの誕生日です、
めでたい!!

というわけで煉獄さん回の
話を。

第27話は3本立てで
3話目は煉獄さんと
伊黒さん、

きよ&なほ&すみの
3人娘がメイン。

原作では蝶屋敷で
隊士の看護や身の回りの
世話をする役どころ。

本作ではしのぶに
憧れる後輩たちです。

しのぶは高等部で
薬学部の部長。

3人は中等部でも
同じ部を作ろうと考え、
科学教師の伊黒先生に
知恵を借りようとしますが……。

何故か来たのは
歴史教師の煉獄先生。

煉獄「伊黒先生は
他の仕事で忙しい
様子だったのでな!!」

しのぶが伊黒先生に相談
してたのを聞いてたから
来たと説明して

煉獄「わからんな!!
俺は薬学のことなど
何一つとして
知らんからな!!」

もちろん、それで
終わりのはずはなく

煉獄「君たちの
思い描く薬学部とは
どのようなものなのだ?」

3人娘「お薬で誰かを
救えるような 
そんな集まりに
したいです!!」

では薬を作ろう、と
医食同源」と
いう言葉を引用して
熱弁します。

3人娘
「おいしいご飯を
作ることは お薬を作るも
同然だということですね!」

ツッ込み不在のまま
突っ走る4人を

教室の外から目撃した
伊黒先生。

伊黒(このままでは
理研究会ができあがって
しまう……)

3人娘
「先生!!挙がった食材を
ひと通り揃えました」

伊黒(展開が早い)

ツッコミすぎて疲れる
伊黒先生が面白すぎる。

きよ「今 煉獄先生に
助言を頂いて

薬学部設立のために
美味しいご飯を……
アレ!?」

やっと気づいた……。

伊黒先生は至極
まっとうな助言と共に

伊黒「……あと 人数を
増やせ。三人では
申請が通らん」

オチは「部員を集めるための
会議を開くそうで……」と
しのぶが伝えに来ます。

煉獄「よし!!任せろ!!」

伊黒「待て 俺が行く
そいつは誘うな」

最初に煉獄先生に
声をかけるしのぶさんは
策士……。

おまけ4コマでは

文化祭で薬膳鍋を出したいと
伊黒先生に相談する3人娘。

伊黒さんは小食なので、
試食の頼みを断ります。

しょげる3人のために
(食いしん坊の)煉獄先生を
連れてくるのが優しい……。

続きます。