昭和の話がしたいんだ

昭和大好き団塊ジュニアの主に70~80年代漫画・アニメ・特撮語り

『超スーパーヒーロー大戦』その1

今月の「ダ・ヴィンチ」のコナン特集で
実写版赤井兄弟のグラビアが
飯島さん(秀一)&瀬戸さん(秀吉)
だったので萌え転がりつつ語ります。

誰の趣味だ(眼福ですありがとう)

正確には仮面ライダー×スーパー戦隊
超スーパーヒーロー大戦』は17年の
春映画。

現行のヒーロー(今作はエグゼイドと
キュウレンジャー)に加えて、
様々なレジェンドヒーロー
たちが参加するお祭り映画です。

 この作品の最大の特徴は
飛彩先生を愛でる映画

「スーパー飛彩大戦」なこと。

敵側に黒飛彩、味方側に白飛彩と
飛彩先生ファン大歓喜の作品です。

ちなみに黒飛彩先生は全身黒の
服装でオールバック。

当時は飛彩先生のツン率が髙いので、
ラストの笑顔はものすごく貴重!!

私室も見れます!!!

出番の多い順から飛彩先生、
ナーガ(ヘビツカイシルバー)
ポッピー、永夢、

アム(ジュウオウタイガー)
空蝉丸(キョウリュウゴールド)

モモタロス、北岡先生、
八雲(アオニンジャー)
陣さん(ビートバスター)

後は……お察しください。

大雑把なあらすじは、突如ゲーム画面の
敵キャラたちが実体化して世界を
壊し始めます。

キュウレンジャーは「ゲームと現実空間を
自在に行き来できる奴が犯人では?」と
ポッピーに疑惑の目を向ける。

一度はエグゼイドチームと戦いになった
ものの、共通の敵を前に団結。

その時、ゲーム「超スーパーヒーロー
大戦」の画面からもヒーローたちが
現れる。

彼らを率いていたのは黒服の飛彩
「トゥルーブレイブ」だった。

永夢たちはポッピー、アムと共に
共にゲーム世界へ行き
黒飛彩に協力を求めるが……。

実はこの黒飛彩先生、かつて消滅した
患者・エイトくんが作った存在。

 一度はゲームの世界に引きこもった
少年を、生身のヒーローたちの熱い
戦いや説得で引き戻す話であり、

並行して本来ならあり得ない、別作品の
ヒーロー同士のバトルや、キャラ同士のかけあい、
共に悪と戦ったりするお話でもあります。

※お祭り映画なので、細かいことは
気にせず楽しんでください。

 続きはまた後日。

仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦

  • 発売日: 2017/08/09
  • メディア: Prime Video